2016年10月31日

観客の1人が粉末をまき散らして人々が避難する騒ぎ


 NY警察当局はメトロポリタンオペラで29日、観客の1人が粉末をまき散らして人々が避難する騒ぎがあったと発表した。
 粉末は、これをまき散らした人物の知人の遺灰とみられている。

 メトロポリタンオペラによると、観客の1人は上演の幕あいにオーケストラピットに近づき、粉状の物質をまき散らしたとのこと。

 警察当局はこの人物について「詳細な描写」は得られているとしている。
 いまのところ、逮捕者は出ていない。

 また、この事件による負傷者はいない。
 
 市外から来たというこの人物と話をしたという複数の目撃者から話を聞いたが、「自分のオペラの師」である友人の遺灰を上演中にまくために来たと話していたと見られる。

 なお、まき散らされた物質のサンプルは検査にまわされたとのこと。
  


ひとこと



  
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2016年10月30日

ラルズ・セキュリティー(Lulz Security)の創設者が自由の身に。


 国際ハッカー集団
   アノニマス(Anonymous)
の派生グループ
   「ラルズ・セキュリティー(Lulz Security)」
の創設者で、「Sabu」のスクリーンネームで知られる
   ヘクター・ザビエル・モンセガー(Hector Xavier Monsegur)被告(30)
は数百件のサイバー攻撃を指揮した後に
   米連邦捜査局(FBI)
の情報提供者に転身したが27日、禁錮7月という象徴的な刑を言い渡され、自由の身となった。

 ヘクター被告は、2011年に逮捕され、2012年12月に保釈された。
 この間の勾留で禁錮7月の服役を終えたとみなされた。

 モンセガー被告が創設したアノニマスの派生集団は、米国セキュリティー企業「ストラトフォー(Stratfor)」を含む数々の企業や外国政府に対し数百件のサイバー攻撃を繰り返していた。

 当初問われた罪では、数十年の禁錮刑を科される可能性もあった。

 米国政府は同被告の「並外れた協力」を評価し、定められている最低の量刑からさえも免除するよう求めた。

 検察当局によると、モンセガー被告は逮捕された後にFBIの情報提供者となった。
 サイバー攻撃300件の完全阻止や一部阻止に協力。未然に防いだ被害の額は数百万ドル(数億円)に上る。
 さらに、モンセガー被告が提供した情報は、複数のハッカーの逮捕や有罪判決へとつながったとのこと。




 

   
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人間には睡眠が必要


 中国のポータルサイト・今日頭条は、中国人の
   昼寝の習慣
は本当に必要なのかどうかを分析する記事を掲載した。

 この記事は、欧米などの先進国では昼寝の習慣がないと指摘したうえで、中国医学からすると昼寝は必要であると主張した。

 また、米国の研究機関による最近の報告によれば
   適度な昼寝
をすると運転手の注意力が向上することが分かり、熱帯地方や地中海地方で
   心筋梗塞
   狭心症
などが少ないのは、昼寝の習慣と関係があることが分かったと伝えた。



ひとこと

 人には睡眠時間が必要だが、体質的に異なる欧米人には不要なのだろう。
 そのため、心筋梗塞や狭心症で不健康な状態になるものも多いのだろう。



 
 

  
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信ぴょう性に疑問 ヘブライ語でエルサレムに言及した最古の文書


 イスラエル考古学庁(IAA)が26日、ヘブライ語でエルサレムに言及した文書としては聖書以外で最も古いとして紀元前7世紀のパピルス文書をに公開した。
  
 イスラエルの日刊紙ハーレツ(Haaretz)に28日寄せたコメントの中で、バルイラン大学(Bar-Ilan University)の
   アレン・マイヤー(Aren Maier)教授(考古学)
は「古美術品市場を狙った偽物ではないとどうして分かる?」と指摘し信ぴょう性に疑問を呈しと報じた。

 マイヤー氏は27日、「古代紙に文字を書き加えて偽造するという事例」が広く知られていることを考慮すると、放射性炭素年代測定法は文書の年代測定には不十分だとも指摘した。

 「パピルスだけが古代のものである可能性も大いにある」と述べた。

 米国首都ワシントン(Washington D.C.)のジョージ・ワシントン大学(George Washington University)の
   クリストファー・ロルストン(Christopher Rollston)准教授(北西セム語・北西セム文学)
が26日に投稿したブログの中で
   「古代のパピルス」
はオンラインでいとも簡単に購入できるものであり、現代のパピルスに文字を書き加えて偽造するような
   プロの偽造者
などいまどきないと指摘した。


 ただ、エルサレムにあるイスラエル・ヘブライ大学の
   シュムエル・アヒトゥブ教授
は同文書の中で使われている言葉が非常に珍しいと指摘し、「私が偽造者だったら、もっと印象的なテキストを選ぶ」と述べ、信ぴょう性を擁護した。
  

 エルサレムをめぐっては、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)が今月18日、イスラエルが東エルサレムにあるイスラム教の聖
   「アルアクサ・モスク(Al-Aqsa Mosque)
へのイスラム教徒の立ち入りを制限していると批判する決議を採択した。
  

 これに対しイスラエルは、決議の中で
   聖地のユダヤ名に言及していないこと
に反発し、ユダヤ教とこの地の歴史的な結び付きを否定するものだと非難していた。




 

   
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関西スーパ(9919) 関西地盤のH2Oと提携



 エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)は関西の老舗スーパー
   関西スーパーマーケット(9919)
と資本業務提、H2Oが年内にも関西スーパー株式の約10%を取得する。

 セブン&アイ・ホールディングスに続く資本業務提携で関西市場での牙城を固める。
 関西スーパー株は首都圏地盤のディスカウントストアのオーケー(横浜市)が8%強を取得したことが9月に判明した。

 関西スーパーは同じ関西地盤のH2Oと組み、オーケー側の動きに対抗するとすると報じられた。

 
 


    
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中国工商銀行 不良債権引当率が当局の定める最低基準を下回った。


 総資産で世界最大の銀行
   中国工商銀行
は、不良債権引当率が当局の定める最低基準を下回った。
 これは7−9月(第3四半期)において大幅な減益となるのを回避した動きがあるようだ。
 
 28日に香港証券取引所に提出した書類によると、9月末の引当率は136%に低下した。
 当局が定める最低基準は150%だ。

 一方、7−9月の純利益は前年同期比0.2%減の725億8000万元(約1兆1275億円)だった。

 中国経済は政府のテコ入れの影響から今のところ安定しているものの、アナリストの一部は
   乱脈融資
を背景とした不良資産の増加で向こう数年間に中国政府による銀行救済が必要になると予想している。

  
 中国の大手銀行は膨らむ不良債権に対処しつつ、利益の減少を回避しようと苦しい闘いを続けている。
 中国建設銀行も27日に発表した決算で、引当率が当局の最低基準を割り込んだことを明らかにした


  
 
 

   
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2016年10月29日

デジアーツ(2326) 16年4〜9月期連結営業利益 前年同期比+6割



 デジタルアーツ(2326)の2016年4〜9月期連結営業利益は
   8億円弱(前年同期比+6割)
だったようだ。

 これは期初予想を2億円弱上回り、同期として最高だった。

 情報セキュリティーの強化を進めている地方自治体向けに、インターネットやメールのフィルタリング(閲覧制限)ソフトの販売が好調だったとすると報じられた。


 
 


    
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10月のユーロ圏景況感指数


 欧州連合(EU)の欧州委員会が28日発表した10月のユーロ圏景況感指数は
   106.3(前月 104.9)
となり、昨年12月以来の高水準に達した。

 事前のエコノミスト調査では、9月と同水準にとどまると見込まれていた。

 ユーロ圏各国の成長率に開きがあり、景気てこ入れとインフレ率押し上げを狙った
   異例の刺激策
を維持するよう欧州中央銀行(ECB)に対する圧力が続いている。

  
 また、同日発表された7−9月(第3四半期)国内総生産(GDP)統計で、フランスは
   前期比+0.2%
の増加となった。
 4−6月(第2四半期)は0.1%減だった。


 7−9月期のスペイン経済は前期比0.7%増で4−6月期からわずかに減速したものの、他のユーロ諸国を上回る成長率が続いている。

 EU統計局(ユーロスタット)はユーロ圏の7−9月期GDPを31日に発表する。



 
 


   
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