2017年03月02日

2月の米製造業活動は受注や生産が伸び2014年8月以来の速いペースで拡大


 米供給管理協会(ISM)が1日発表した2月の製造業総合景況指数は
   57.7(前月 56)
と6カ月連続の上昇だった。

 事前調査ではエコノミスト予想値は56.2だった。
 同指数では50が活動の拡大と縮小の境目を示す。

  
  ISMが調査した18業種中、14年8月以降で最も多い17業種が2月は活動拡大を報告した。
 この中には繊維やアパレル、機械、コンピューターなども含まれる。

 なお、唯一縮小した業種は家具だった。

 新規受注指数は65.1(前月 60.4)に上昇し、3年ぶりの高水準となった。
 
 受注残は57(前月 49.5)に急上昇し、月間の伸びとしては過去4年で最大となった。

 また、米ドル高傾向の中でも輸出は55で、14年5月以来の高水準だった昨年12月の数字に近づいた。

 生産は62.9(前月 61.4)に上昇し、11年3月以来の高い水準だった。

 一方、雇用指数は54.2(前月 56.1)だった。

 在庫は15年6月以降で初めて拡大圏に浮上した。

 仕入れ価格指数は68(前月 67)に低下したものの、2011年以降ではなお2番目の高水準を維持した。  


ひとこと

 経済指標で葉製造業の先行きは今のところは期待できるのかもしれない。
 ただ、政治的なヒステリックな扇動発言が多く、国民の間に対立軸が作られ攻撃性が強まっている。  

 リアリティ番組の司会者で高視聴率を上げ、視聴者の親近感を作り上げたことが支持率の増加を促したのだろう。
 ただ、民間企業の経営者の思考で国家の運営を行うというのは愚かな政策を進めることになりかねなに。

 日本のマスコミやお馬鹿な政治家が主張する国家の財政と家計簿を同一レベルで見ることを愚かと思わない国民はおかしいだろう。

 国が民間企業と同じようにも受けることを考えれば、利益を生まない福祉や補助金などは止めればいい判断を持つことになる。
 経営では利益を生まない取引は止めるという判断が出きる。  

 しかし、国の政策では利益を生まなくともやる必要があることがらは多い。
 こうした分野を無駄と簡単に決めつけているのが愚民政治家やマスコミだ。 

 原発も低質ウランを使う3.5世代の原子炉にすべて入れ替えれば、稼働コストも少なくて済む事実を知るべきだ。
 国防も平和的に交渉できれば保有する必要がないが、悪意ある相手には平和的な交渉は単に軍備力をつけさせる時間を与えるに過ぎない。
  
    
 
   
   
posted by manekineco at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国民の反発の波は絶え間なく続いている


 米国民の反発の波は絶え間なく辻ているためか、米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は上下両院議員に対して、自身の
   政策の早急な法制化
に取り組むよう訴えた。
 
 1時間1分に及んだ演説ではまず、過激派組織「イスラム国」の掃討などの国防問題や移民法執行の強化などに言及した。
 
 ただ、選挙への介入が問題視されているハッカー攻撃などを行ったとされるロシアや財政赤字、銀行、金融規制、大学教育の問題には触れなかった。  


ひとこと

 15分も冷静さが保てないという性格の政治家は国益を害する行為や発言を酢てしまうだろう。  

  
    
 

  
  
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする