2017年03月06日

制裁決議に基づく措置

 
 中国の商務省は2月19日、国連安全保障理事会の
   制裁決議に基づく措置
として、北朝鮮産の
   石炭の輸入を停止する措置
を取ったことで、これまで中国山東省の石炭を専門に扱い北朝鮮の船舶が頻繁に出入りしていたことで知られている港
   龍口港
では、北朝鮮の船舶が中国の港に入港できずにいるようだ。

 この港の動きを船舶の位置情報をリアルタイムで表示するウェブサイト
   マリン・トラフィック
で検索した結果、他国の船が入港、荷降ろし、出港を繰り返しているのに、元山2号とフンテ1号など6隻の北朝鮮の船舶は1週間近く、港から10キロ離れた地点に留まり続けていた。

 また、日本時間の2日午前11時現在、ジソン8号、クムソン8号、トンミョン9号、ソンファ2号など少なくとも4隻の船舶が、大連港の沖合で停泊している。
 
 これら北朝鮮籍の船舶はいずれも27日から1日にかけて大連港に入港予定だった。
  
 それ以外にも、位置情報が確認できる北朝鮮の船舶の46隻のうち、27隻が港に入港できず、沖合で停泊していた。
 
 また、航行中になっている船舶でも、実際は沖合で旋回を続けているものもある。 


ひとこと 

 中国と朝鮮との力学的な関係では北朝鮮による朝貢外交が継続している。 sいん
 清朝や明朝、元朝においても同じ様なもので、生口が後宮などに送り込まれていたのも周知のことだ。

 李氏朝鮮が満州族の清朝の呪縛を解き放ち大韓帝国ととして独立できたのも日清戦争で清の軍事力を日本が殺いだことが大きい。


    



posted by manekineco at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする