2017年03月08日

薬価を巡る議論に再び参入する投稿


 米国の大統領
   ドナルド・トランプ氏
はツイッターに米国民のための
   薬価引き下げ
を約束すると薬価を巡る議論に再び参入する投稿を行った。

 これを受けて7日午前の米株式市場では、製薬株が下落した。
  

 トランプ大統領が薬価引き下げを公約するのは1月に薬価をより適切な水準にすべきだと主張し、製薬業界は「暴虐な振る舞いを許されていると語った。

 今回はNY時間午前9時前のツイートで
   「製薬業界の競争」
を促す新しい制度に取り組んでいると明らかにした。

  このツイートを受けて、急性アレルギー反応の応急措置に使われる自己注射薬「エピペン」を製造するマイランは一時2.8%安まで売られた。
 また、ペリゴは3.6%安、アラガンは2.2%安、メルクは1.9%安までそれぞれ売られる場面が見られた。  


ひとこと

 米国大統領としの発言が軽すぎる。
 発言により経済が大きく影響を受けるが、発言に対する責任感が感じられない。 


    

  
posted by manekineco at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする