2017年03月11日

アイビー化粧品(4918) 4月1日付で株式分割を実施



 アイビー化粧品(4918)は9日、3月31日を基準日として4月1日付で1株を2株にする株式分割を実施すると発表した。

 同社は昨年10月に10株を1株に併合したばかり。

 株価上昇で最低投資金額が100万円を超え、東京証券取引所が望ましいとする水準を超えたための対応措置。
 わずか半年で株数を増減させるのは珍しいと報じられた。


  
 

    
posted by manekineco at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「悪意のある捏造だ」とは??


 台湾の台北地方法院(地裁)は10日、スパイ行為を行った
   「国家安全法」違反
の疑いで、中国籍の男の拘留を認めた。

 重大犯罪を取り締まる法務部(法務省)調査局が9日夜に身柄を拘束、台北地方法院検察署(地検)に送検していた。
 この男は留学生として台湾に来ていた。

 台湾政府が2011年に中国からの留学生の受け入れを始めて以来、初のスパイ事件という。

 台湾メディアの聯合報(電子版)などによると、男は12年に名門校の政治大学に入学し、昨年7月に卒業した。
 外交部(外務省に相当)の職員を日本旅行に招待し、金銭を渡して機密資料を入手しようとした疑いで身柄を拘束した。

 男は中国で対台湾政策を担当する
   国務院台湾事務弁公室
の高官の指示を受け、複数の台湾当局者と接触していたと供述しているという。

 大学卒業後の男の身分などの詳細は明らかになっていない。

 中央通信社によると、中国の台湾事務弁公室の報道官は10日、事件に弁公室が関与したとの主張は
   「悪意のある捏造だ」
と述べ、かかわりを否定した。
  


ひとこと

 中国の政治的思惑から考えれば逮捕された場合は切り捨てるか、相手の「悪意のある捏造だ」と主張するのは当然の悪意あるコメントだろう。
 これまでの領土問題をはじめとする数々の主張を考えてみればいい。


 

    
posted by manekineco at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国に次いで貿易赤字が多い日本への2国間交渉での要求を強める。


 米国のドナルド・トランプ政権の
   ロス商務長官
は10日、ワシントンで、メキシコのグアハルド経済相と共同で記者会見した。

 この会見で、日本は貿易面でも安全保障面でも重要なパートナーだとしたうえで、日本との2国間の貿易協定の締結に向けた交渉が
   北米自由貿易協定(NAFTA)
の再交渉に次いで優先度が高いという認識を示した。
 
 
 NAFTAの見直しに向けた再交渉を行うため、法律で交渉を始める90日前に必要とされる
   米国議会への通知
を、数週間以内に行う考えを示しました。

 グアハルド経済相はこれに対して、5月末までには再交渉に入る準備が整うとして、早ければ6月にも両国間の協議が始まるという見通しを示した。

 ロス商務長官は、貿易協定の優先順位を問われたのに対して、まずNAFTAの再交渉を挙げ、続いて、「日本は、アメリカにとって貿易面でも、安全保障面でも重要なパートナーであり、明らかに優先度が高い」と述べた。

 日本との2国間の貿易協定の締結に向けた交渉が重要だという認識を示した。

 米国政府は日本の自動車市場には
   関税以外で貿易を制限する非関税障壁
が存在していると主張し、一部の農産物に高い関税をかけているとして見直しを求めた。

 これは中国に次いで貿易赤字が多い日本への要求を強めることを意味している。



 

    
posted by manekineco at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする