2017年03月12日

エイトレッド(3969) クラウド関連の新規事業が4000万円強の営業増益要因



 業務書類の電子化システムを手掛ける
   エイトレッド(3969)
の2019年3月期は、クラウド関連の新規事業が4000万円強の営業増益要因になりそうという。

 17年3月期の全体の営業利益の1割強に当たる。
 5月に始める新サービス『エイトレッド・ワーク・プラットフォーム』収益が拡大すると報じられた。 


ひとこと 

 情報化社会における記録の管理は安価なシステムでサポートできればいいというものでもない。
 価値ある情報と価値のない情報との取り扱いが異なるのは当然だが、ネット自体がもともとは米国の軍事技術の派生であり、全ての情報が監視下に置かれている。 


    

 

       
posted by manekineco at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港を「本土」とみなす「本土派」が台頭


 中国政府は香港と台湾で広がる中国離れの動きを警戒しており
   李克強首相
は5日に開幕した
   全国人民代表大会(全人代)
の政府活動報告で香港と台湾の独立の動きに触れたうえ、金の成る木でもあるこうした地域は
   中国大陸との経済連携
を強めて「香港やマカオの地位と機能を高める必要がある」と強調してみせたうえ
   「前途はない」
   「決して許さない」
などと強い表現で警告した。
 
 英国の植民地であった「一国二制度」の香港では民主化を求める14年の
   「雨傘運動」
以降、中国では香港を「本土」とみなす「本土派」が台頭している。

 7月には中国への返還20年の節目を控えており、李首相の報告は行政長官選挙をにらみ
   反中国勢力
をけん制し、香港社会の引き締めを狙ったものだ。

 昨年9月の立法会(議会)選挙では中国からの住民の移民を増やした結果、初めて本土派議員が誕生した。

 香港政府は、中国政府の意向を背景に、独立派議員らの資格剥奪を司法に求めるなど、圧力を強めている。
 
 
 全人代報告で李首相は共産主義とは相いれない自由がある香港、マカオで
   一国二制度
が揺らぐことも形を変えることもなく実施されていくよう保証しなければならないと指摘した。


 香港では26日に中国政府の顔色を窺う
   行政長官
の選挙が行われる。

 立候補しているのは、親中国派の
   林鄭月娥前政務官(閣僚)
と曽俊華前財政官(同)、無党派の胡国興元判事の3人だけだ。

 産業界などの代表や議員からなる選挙委員(定数1200人)による投票で過半数を得た候補者が中国政府に任命される仕組み。

 なお、親中派の中でも中国指導部が推す林鄭氏が最も優位と報じられている。

 台湾について李首相は政府活動報告で「いかなる方式、名義によってであれ、台湾を祖国から切り離そうとする者は決して許さない」と述べた。
 昨年の活動報告にはなかった強い表現となっており
   独立志向
の民進党・蔡英文政権をけん制した。

 さらに、中台同胞は共に民族の大義を担い、揺らぐことなく
   祖国の平和統一プロセス
を推し進めなければならないとも主張した。

 強硬姿勢の背景には、トランプ米大統領が就任前の昨年12月、蔡総統との電話会談に踏み切ったことに対する脅しでもある。

 全人代と同時に開催された国政助言機関
   人民政治協商会議
で兪正声主席による活動報告で、「一つの中国」の原則をめぐる「92年コンセンサス」を堅持し
   台湾独立
に向けたいかなる形式の行為にも断固反対すると述べた。

 台湾メディアによると、兪主席は昨年の活動報告でも「92年コンセンサス」の堅持と台湾独立反対を明言していた。
 今年は台湾独立に関して「いかなる形式」の言葉が追加された。
  

ひとこと

 中国の領土を考えれば、中国の漢民族が台湾を支配したのは日本が敗戦した以降のことだ。
 明朝末期から満州族の清朝が中国全土を支配する前は台湾を領有する国自体がないといえる。
 戦国時代には中国や日本の商人が移住し雑居していた地域でもある。
 日本が鎖国した以降に日本人を母に持つ鄭成功が明朝再興を目論み拠点とし、日本の武士を傭兵として満州族との抗争を繰り返していたが、最終的には満州族の清に飲み込まれた。

 中国の漢民族自体が領土全てを失った時期に満州族が手に入れた取りが台湾である。
 歴史認識が欠落している中国や韓国がある時点だけをとらえて固有の領土とするのは思い上がった欲の塊だ。
  
 そもそも、こうしたスタンスが正当化できるのであれば、中国の王朝の滅亡で多くの王族等が日本に帰化し同化しているため、視点を変えれば、太平洋戦争における中国戦線は単なる同民族の内輪もめの類でしかなくなる。

 漢民族をそもそも中原にいた民族であるとすれば、繰り返し周辺の異民族に侵略され何度も領土を侵食され失ったことなどは清朝時代だけではない。
 ルーツからいえば客家が漢民族とすれば、1.2億人しかいない。
 これは現在の中国の人口の1割未満だ。

 中国が日本をけん制し、江沢民が反日教育を強化したが、そもそも、江沢民の父親が上海特務機関に所属する工作員のひとりで、中国人武装匪賊に抗殺されたといわれている。

 また、中国が満州人の清朝から独立で来た背景には、日本が日清戦争に勝利したことがある。
 また、日本人から資金や亡命時に生活の支援を受け保護されていたことで辛亥革命を推進した者の多くが清朝による弾圧を避けることが出来たことすら忘れてしまっている。

 日中国交回復時に「井戸を掘った人は忘れない」などと主張したが、中国政府は美辞麗句を並べるだけで忘れてしまっているのが現実だ。
 所詮、共産主義の国家であり政治闘争が繰り返され、自己利益を最優先する民族性を考えれば、何でもやる国でしかなく、油断すれば喉をかき切られかねない。

 政治と経済は表裏一体を地に行く国であり、日本の商社や自動車産業の経営者等が経済と政治は別などという愚かな思想で頭が見たされて主張するのであれば、このような不埒な思考のある企業は日本の国益とは反するものであり一切保護する必要はない。

 そもそも日本人の価値を下げ続け欧米の奴隷化を進めてきたともいうべき薄利多売が日本の生産性を低くし、長時間労働による健康障害を拡大させている。
 生産性の引き上げでは、付加価値を広げるのではなく、短時間により多くを作るといった思考が経営者に蔓延しており、より過密で余裕のない職場環境が増えていくことで日本人が不健康になり医療費が多くかかっていくことになるだけだろう。

 儲けが薄い仕事を手放す勇気が必要な時期にきている。
 コンビニなども儲からない時間帯に店を開ける必要はない。一定の範囲で24時間開店させる店を少なくしていくことで人的資源の有効活用が出来るだろう。

 金儲けの本質が異質化していることに注目すべきだ。

 愚かな経営思想の最たるものが自動車産業の看板方式に代表される仕組みだ。
 所詮、賃加工の類でしかないが、定率的に脈絡なく取引額を引き下げていくような取引は大企業の傲りそのものであり、こうした企業が大手を振る経済は日本人を奴隷化していく元凶でもある。

 なお、日本の国益にそぐわない自動車産業などは、単純に個人が不買運動をして車の購入を数年先に延ばせば息が止まることになることを知るべきだ。
 また、内部留保なども、年金機構が100兆円程度集中的に自動車産業グループに投資して株式の流動性を下げたうえ、上場廃止に追い込む流れにして、内部留保を配当金としては気ださせれば税収の増加を加わり大きな利益を国が得ることになる。

 国がお金を稼いではいけないなどといった愚かな思想は日本だけだろう。
 国家が金を稼ぐため欧米は国の機関として民間企業を設けたうえ政府職員に従事させている実態を知るべきだ。

 事業仕分けは意図的に国の機関にお金を稼がないようにさせている政治家が問題であり、金を稼げるように法律を改正させればいいだけだ。
 欧米国際資本などの影響を受け日本の国力を殺ぐために与野党の政治家が暗躍しているのが現在の日本の政治体制でもある。

 こうした流れを支援するのがマスコミであり、敗戦後の情報統制でGHQの思うがままの報道で日本人を洗脳してきた歴史があり今も続いている。

 根本的な解決にむけては特権階級でもあるNHKなど報道機関の受信料は全て法的保護を外し、民事契約に移行すべきであり、NHKは株式化してマーケットで売却すれば配下の関連会社の不動産等を含めた価値を考えれば最低でも10兆円程度までの利益が出てくるだろう。

 NHKの関連会社の利権も問題にすべき時期にきている。
  

   
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トレックス・セミコンダクター(6616) 18年3月期の連結営業利益が16億円前後


 電源用の半導体を設計開発する
   トレックス・セミコンダクター(6616)
は2018年3月期の連結営業利益が16億円前後と今期見込みに比べ3割増える見通し。

 自動車や産業用機器向けに省電力性にすぐれた製品が伸びる。
 2016年4月に買収した製造受託メーカーも収益を押し上げると報じられた。 


ひとこと 

 電装品の数が増えており省エネ型は今後も増加していくことが予想される。
 発電用のエンジンで電気を作り、モーターを回す方式の電気自動車は部品点数も大幅に減少するため安価なモノに今後はシフトしていくことだろう。
 発電した電気を出来るだけ使わないようにすることでガソリンの消費量も減少させることになる。 


    

 

      
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