2017年03月21日

主要通貨建てに関しては、あまり不安材料がない


 上場ヘッジファンド会社で世界最大手の英国の
   マン・グループ
傘下のマンGLGで新興市場債券ポートフォリオマネジャーを務める
   リサ・チュア氏
はメディアの取材で主要通貨建てに関しては、あまり不安材料がないように思われると述べた。

 一方、現地通貨建てに関しては、中期で投資妙味があると考えていると指摘した。
 トランプ大統領を巡るリスクの多くは中期的に織り込まれ新興市場ソブリン債について主要通貨建てよりも現地通貨建ての方に投資妙味があるとみている。

 主要通貨建て新興国債券は買い手が増え、ポジションが混み合っていることが背景にある。

 なお、現地通貨建て債券に対しては、BNPパリバ・インベストメント・パートナーズやJPモルガン・チェースのプライベートバンク部門も強気に転じている。

  

 
 

  
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英国に厳しく対抗することがEUにとっての課題


 欧州委員会のシナス報道官はブリュッセルで記者団に、欧州連合(EU)は「交渉を開始する準備ができている」と語った。

 EUの安定や残る27加盟国の
   統合深化に向けた結束
が揺らがないよう、英国に厳しく対抗することがEUにとっての課題になる。

  

ひとこと

 英国のEU離脱でウィンウィンの関係が出きればいいというが...英国政府の勝手な言い分だろう。
 勝手に離脱して単一経済地域のEUとの通商関係が過去と同様に経費が低いままで行えるということなどないだろう。

 勝手な離脱が起これば単一の経済圏に加盟する意味がなくなる。
 通商交渉手続きを簡素化するための集団だが、離脱費用の額の交渉がそもそも難航する可能性が高い。

 安価な経費で離脱させた場合には、関税等の面で縛りを強くすることになるだろう。


 

   
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TSIホールディングス(3608) 最高益を更新



 TSIホールディングス(3608)の2017年2月期は、連結営業利益が
   30億円弱(前期比2.8倍)
となったもようだ。

 ただ、売上高は5%減の1590億円程度と、従来予想(1%減の1660億円)を下回ったとみられる。

 それでも不採算店舗の閉鎖などのコスト削減効果が出て、最高益を更新したと報じられた。 


 

   
    
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