2017年04月01日

中国国産 強襲揚陸艦


 中国国防部新聞局副局長の呉謙報道官は、中国初となる
   国産強襲揚陸艦
の建造を開始し、順調に作業が進んでいることを明らかにした。

 国産強襲揚陸艦の建造は、今年に入ってから、注目を集めている。
 多くの中国のメディアは国産強襲揚陸艦は4月23日の中国海軍建軍記念日に進水式を予定していると報じている。

 中国初となる国産強襲揚陸艦は現在
   航海に必要な装備
を取り付ける段階に入っており、順調に作業が進んでおり、この詳細については、近いうちに明らかにされるとのこと。


  


     


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ラファエル・カレーラ(José Rafael Carrera Turcios) グアテマラの初代大統領


ラファエル・カレーラ(José Rafael Carrera Turcios)
    1814年10月24日 -
            1865年4月14日

 南米グアテマラの政治家で軍人

 1823年から1839年まで中央アメリカに存在した国家中央アメリカ連邦共和国の
   自由主義派
に反発したグアテマラの教会、保守派、農民のリーダーとなり
   フランシスコ・モラサン
が率いたエル・サルバドル派と戦い1838年に勝利した。

 内戦の間にグアテマラにおける独裁体制を築き1839年に独立国となった。
 グアテマラの初代大統領に就任し強力な保守統治を行うとともに1854年には終身大統領になった。

 インディヘナに対しては共有地の保護などの優れた政策を行った。
 また、1856年のウィリアム・ウォーカーとの戦争の際には他国と同調して中米連合軍の一員に加えた。1865年に病死し以後、グアテマラでの保守派の支配が終焉にむかった。


 
 

    

  
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中国国産の空母など大型艦艇の進水式は国威発揚の意味がある日を選ぶ


 台湾国軍の軍人で元海軍司令であった空母専門家の軍地評論家
   李傑(リー・ジエ)氏
は中国政府が国産にこだわって建造した空母のような
   大型艦艇の進水式
は国威発揚の意図もあるため意味のある日を選んで挙行し、空母が海軍、人民解放軍の中で重要な地位にあるということを明確に示すと見ている。
 
 なお、海軍創立記念日は進水にふさわしいとのべた。

 進水式の式典に出席する指導者のスケジュールなどによっては別の日が選ばれる可能性がもある。



ひとこと

 中国軍の威嚇的な行動が目に余るものがある。政治と経済は一体であり、政治と経済は別などといった日本の企業経営者の甘い思考では対抗は出来ない。
  
 欧米でも意のままにコントロールされ、利益を上げても最終的には不公平な商慣行を理由とするような課徴金などで巻き揚げられる構図がある。
 原発企業の買収も同じだ。
 薄利多売で奴隷のごとく日本人を死ぬまで働かせるような意図にも見える「働き方改革」などといったものは愚民政治家が、国際資本の意のまっまに報道する日本のマスコミの口車に乗ったに過ぎない。

 行政改革、規制緩和、事業仕分けなど与野党政治家の取り組みは、日本国内から資産を奪う目的として国際資本が目論む謀略のツールでしかない。
 こうした経済的な防御システムを破壊させた結果、日本企業の保有している情報・技術等が欧米に筒抜けになってしまっている。

 IT政府で効率的な仕事をすすめる動きは、表面的には経費の掛からないものにも見えるが、政策の詳細はネット内に情報が貯められるため、そもそも軍事技術の塊であるインターネットは米国側に筒抜けであり、思い通りに日本政府や政治家、官僚機構がコントロールできる段階まで進んで丸裸状態だ。

 クラウドも経費節減が、情報セキュリティを講じたとしても、システム自体が国際資本の掌の上に乗っており、思うがままに情報を引きだされ、謀略の罠にはまることになる。

 労働力不足やメンタル問題の課題解決の目論見の一つでもある「働き方改革」では企業が労働時間を」短縮するのではなく、薄利多売をやめて利益率の高い商品を創造する分野を広げるべきだろう。
 労働生産性の低さは日本が薄利多売でモノを海外に売っていることが原因であり、利益率を上げれば生産性は上がるが、この視点が日本の経営者が持っておらず、労働組合、マスコミ、政治家なども欠落している。

 ブランド化戦略を推し進めることで利益を拡大させることが出きる。

 ただ、日本人の奴隷化を目論む国際資本の手先でしかない企業や与野党政治家、マスコミは、時間短縮で薄利多売の商品を数多く作るような方向に流れており、こうした動きは日本人の奴隷化と同じだ。

 モノづくりにおいては、技術とデザイン、嗜好性を高くすることで希少性を持つことで単品当たりの利益を拡大させる取り組みが必要だ。
 短時間で薄利多売の瀬い品を数多く作りだすことは、労働の過密そのものでしかない。





 
 

    
posted by manekineco at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする