2017年05月03日

就任100日の期間の政治の混乱は棚の上


 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は1日、ホワイトハウスの大統領執務室でブルームバーグ・ニュースのインタビューに応じ、前期比年率0.7%増にとどまった1−3月(第1四半期)の国内総生産(GDP)速報値について、「実にひどい」と発言した。
 
 この国内総生産(GDP)速報値について、第1、2四半期は、実際のところ私が関係する四半期ではないと主張し、前政権が残したものだと語った。
 
 就任100日経過したとの意識からか、公正を期すために言うが「私はまだ就任したばかりだ」と語った。
  


ひとこと

 就任100日経過後のインタビューであるが、その間の政策は前政権の混乱よりも大きく、米国経済に悪影響が出てくるのはこれからであり、今後の経済悪化を前政権の責任に転嫁することは出来ない。

 能力的に民間企業の経営者が巨大な国家の運営ができる可能性は期待できる水準まで達しないということが明らかになるだろう。

 一時的に好転したように見える時期もあるが、政治的スタンスが独善的な部分が多くショートしやすいのも問題だろう。

 日本の首相で行政改革や規制緩和など米国の要求する事項を丸呑みして日本の国益を棄損した愚民政治家と同じ轍を踏んでいるのだろう。


 


   
posted by manekineco at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする