2017年05月05日

インターネットインフィニティー(6545) 東証マザーズに新規上場



 インターネットインフィニティー(6545)は21日に東証マザーズに新規上場した。
 上場2日目に付けた初値は公開価格比3.8倍の5040円だった。

 同社は在宅介護サービスのほか、リハビリ型デイサービスのレコードブックの運営、介護支援専門員サイトなどを手掛ける。
 
 


  
posted by manekineco at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#中国などに対する警告を緩めていないことを強調(米国)


 米国国務省の
   レックス・ティラーソン長官
は3日(現地時間)、国務省職員を対象にした就任後初めての演説で
   北朝鮮核問題
を優先課題として取り上げ、「交渉のための圧迫」戦略を再度強調した。

 また、来月、米中外交・国防長官らが同時に参加する初の「外交・安保対話」が開かれることを明らかにした。

 演説で、地域懸案事項として対北朝鮮政策を真っ先に言及し、「我々は対北朝鮮戦略の20~25%の段階にある」と述べた。
 「我々が他の国から得ようとしている対応という観点からすると、我々の望んでいた方向に近づいている」と評価した。

 中国が対北朝鮮圧迫に協力しているという意味があると見られる。
 

 中国が北朝鮮体制に制限された影響力を持っているとか、影響力の行使への意志が限られているという仮定を試している状況にあると述べ、中国など影響力がある他の国が内部の政治的理由で
   北朝鮮への制裁
に意欲を見せないなら、第3国制裁(セカンダリー・ボイコット)を加えることを明らかにした。

 米国は中国などに対する警告を緩めていないことを強調した。

 また、北朝鮮に対し「核実験などの実施」を強行すれば追加制裁を加えるための準備をしていることを明らかにした。
 
 対北朝鮮への圧迫は
   政権交代
   政権崩壊
といったものではなく、まして、朝鮮半島の統一を加速化するためのものでもない点を明確にし、まして、米軍が38度線を超えるための口実を探しているわけでもないと強調した。

 米国政府は
   交渉テーブルに行くための交渉はしない
と述べ、適切な条件にならなければ、テーブルには座らないと続けた。

 つまり、北朝鮮が国連制裁の原因となった核兵器やICBMの開発の中止や保有核兵器の廃棄などを自主的に北朝鮮が行うことを意味している。

 ティラーソン長官は、中国問題として今年6月にワシントンでジェームズ・マティス国防長官と自分が主宰し、中国のカウンターパートらが参加する初の外交・安保対話が開かれると紹介した。

 この「外交・安保対話」は過ぎた4月に両国が首脳会談で合意した新設の会話機構として、北朝鮮の核問題も踏み込んだ議論が行われるものと予想されている。

  
   

 

    
posted by manekineco at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国やロシアとの関係を発展させることはフィリピンに有益となる


 フィリピンの民間調査会社
   パルス・アジア
はこのほど、フィリピン人が最も信頼していない国は
   中国とロシア
とする今年3月の世論調査結果を公表した。

 フィリピン大統領府のアベラ報道官は、このことについて、両国を擁護する発言を行った。環球時報が伝えた。

 世論調査では回答者の63%が中国を「信頼していない」とし、昨年12月の調査から2ポイント上昇した。
 また、ロシアを信頼していない人は全体の56%で、前回調査から2ポイント低下した。

 一方、中国とロシアのライバルである米国は79%の信頼を獲得している。

 
 アベラ報道官は、この調査結果についてフィリッピン人は近年、中国やロシアを敵であると考えるようプログラムされていると指摘した。

 ドゥテルテ大統領はそうした古い観念を打破しようとしている述べ、フィリッピン国民は外交関係を拡大する必要性をより深く理解する必要があると続けた。

 なお、中国やロシアとの関係を発展させることはフィリピンに有益となると語った。



ひとこと

 中国やロシアとの関係を発展させることはフィリピンに有益となるとメディアに主張して見せたが、独裁色をこれから強めていくことが考えられるドゥテルテ大統領の治安回復手法が問題視されており、対抗措置として共産主義的な独裁体制を支持して見せた形だろう。

 本心はどうかは分らない。

 中国の毛沢東が共産政権を作るまでに中国人4億人のうち大陸から国民党軍を台湾に追いやってからのちで権力闘争や大躍進政策の失敗、文化大革命などで権力確保のために1億人が犠牲になっている。

 これでは第二次世界大戦中に蒋介石率いる国民革命軍が上海や南京を始め各地で行った強制徴用や徴兵及び焦土化作戦で犠牲になった膨大な被害者を始め、国民党軍への協力を拒んだ者や批難する者を漢奸として公開処刑を繰り返し、斬首した場合には鳥籠にいれて晒すなど残虐行為が行われた。

 そうした行為に反対する中国人の多くが共産党を支持したため国民革命軍が敗北しただけのこと。
 歴史の流れの一部を取り上げる傾向だけでは真実はわからない。


 
 

    
posted by manekineco at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする