2017年05月11日

FBI長官解任への批判が党派を超えて広がっているトランプ政権


 コミー連邦捜査局(FBI)長官解任への批判が党派を超えて広がっていることについて、米国の大統領
   ドナルド・トランプ氏
は10日、「共和党員か民主党員かを問わず、コミー氏はワシントンでほとんどの人の信頼を失った。物事が落ち着けば、彼らは私に感謝するだろう」とツイッターで反論した。

 特に民主党に対し、「コミー氏を解任すべきだと言ってきたのに、今は悲しんでいるふりをしている」と批判してみせた。
 コミー氏よりはるかにいい仕事をする人物を後任に就け、FBIに魂と名声を取り戻すと強調した。
  


ひとこと

 思い付き的な発言やごり押しする企業の中のトップであれば自己責任で始末をつけれるが、巨大な国家を運営する大統領としては発言が軽すぎるものだ。

 米国の呪縛から日本が離脱で切るチャンスだが、欧米の影響下にあるマスコミがネガティブな報道を増加させて行く手を塞ぎかねず、媚びて国民の支持を得てきた日本政府の首相や政治家、官僚が能力を発揮できる可能性はどうしても低くなる。
posted by manekineco at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外貨準備高が3兆ドル水準を維持


 今年に入ってから外貨準備高が3兆ドル水準を保ちつつ、3カ月連続で増加した。

 民生銀行の主任研究員である
   温彬氏
は中国メディアび「毎日経済新聞」の取材に対し、外貨準備高の増加の理由について、「今年以降の人民元の対米ドルレートは安定的で、人民元安予測が後退し、為替決済での赤字と外国為替資金残高のマイナス増加がそれぞれ緩和されたことを主因として挙げた。

 なお、構造的にみて、貿易は大幅な黒字を維持しており、資本の流出はバランスのとれたものになってきたという。


 


  


  
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