2017年06月07日

京都市内のホテル35軒に宿泊した外国人観光客の数が、全宿泊客数の50.9%と過半数を占めた。


 華字メディア・日本新華僑報網は、今年4月に京都市のホテルに宿泊した
   外国人観光客
の割合が過去最高を記録したと伝えた。

 京都市観光協会などが発表した統計によると、4月に同市内のホテル35軒に宿泊した外国人観光客の数が、全宿泊客数の50.9%と過半数を占め、2014年に統計を取り始めて以降で過去最高になった。

 これまでの最高は昨年4月に記録した45.6%だった。

 国・地域別でみると、米国人が外国人宿泊者の14.8%を占めて最多となった。
 なお、中国本土の宿泊客は14.5%で続いた。
 また、台湾人が13.3%、オーストラリア人が6.6%、英国人が6.1%となっている。

 4月に外国人観光客が増えた背景には、欧米のイースター休暇と重なったことが大きい。
 こののほか、今年は桜の開花が遅れ、4月に入ってから見ごろを迎えたことがあるようだ。

   
 

   
posted by manekineco at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする