2017年06月12日

債券取引市場には3月時点で、先行き2%を上回るようなインフレをかなり織り込んでいたが、今は?


 ソシエテ・ジェネラルの米国担当チーフエコノミスト
   スティーブン・ギャラハー氏
は債券取引市場は3月時点で、先行き2%を上回るようなインフレをかなり織り込んでいた。
 
 しかし、今ではそうするのが難しくなっているとコメントした。

 なお、世界的に物価上昇がわずかで利回りが低い状況では、米国債は極めて魅力的な商品となると語った。

 多額の資金が米国債市場に流入しているのはそれほど意外ではない。
 こうした事情に詳しい関係者によれば、中国は今年に入って米国債の購入を再開した。
 
 人民元相場が安定して適当な状況なら、買い入れを増やす用意があるという。


 
 

   
posted by manekineco at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THAAD問題を重点的に協議

  
 米国務省の
   トーマス・シャノン政務次官
は13−15日に韓国を訪問し、韓国側と首脳会談の議題などを調整し
   終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題
を重点的に協議すると伝えられている。
 
 シャノン氏は北朝鮮対応について話し合うために12−15日に日本と韓国を相次いで訪問する。
 
 韓国政府の消息筋の話として、シャノン氏の韓国での日程が日本より長いとして「米国はTHAAD配備を北朝鮮対応の一環と考えているため、THAADに関して多くの話題が出るだろう」と述べた。


 

     
posted by manekineco at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする