2017年07月04日

6月の米製造業活動がほぼ3年ぶりの速いペースで拡大し、米国債は売りが膨らんだ。


 米国債は3日、下落した。
 6月の米製造業活動がほぼ3年ぶりの速いペースで拡大したことが、売りにつながったようだ。

 10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.35%。2年債利回りは3bp上昇して1.41%だった。
 
 米国市場では独立記念日の祝日を翌日に控えており、3日の米国債市場は米証券業金融市場協会(SIFMA)の勧告に基づき米東部時間午後2時までの短縮取引だった。

 米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業総合景況指数は
   57.8(前月 54.9)
に上昇し、2014年8月以来の高水準となった。


  
 

     
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薄商いの中米ドルが続伸した。


 NY時間、外国為替市場では米製造業活動を示す指数が市場予想を上回ったことに反応し、米ドルが続伸した。

 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比およそ0.5%上昇した。
 これは、6月15日以降で最大の上げとなった。

 4日が米独立記念日の祝日ということもあり、3日の外国為替市場は薄商いとなった。
 また、カナダは3日がカナダ・デー(建国記念日)の祝日で、金融市場は休場だった。

 米ドルは主要通貨全てに対して上昇し、特に対円での値上がりが大きくなった。

  
 
 
   
   
posted by manekineco at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする