2017年07月06日

韓国は前月から8ランク下落の51位(FIFA)


 国際サッカー連盟(FIFA)が6日に発表した最新の世界ランキングによると、韓国は前月から8ランク下落の51位になった。

 2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選でカタールに敗れた。
 このほか、イラクとの親善試合に無得点で引き分けたことが響いた。

 アジア勢では23位のイランがトップとなった。
 韓国はオーストラリア(45位)、日本(46位)に次ぐ4位だった。

 なお、世界1位はドイツで、2位はブラジル、3位はアルゼンチンという順番。


 
    
    
   
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クレスコ(4674) 、最大19億円(66万100株)の自社株買いを実施



 ソフト開発のクレスコ(4674)は26日、最大19億円(66万100株)の自社株買いを実施すると発表した。
 これは発行済み株式総数の5.5%にあたる。

 岩崎俊雄会長らの資産管理会社である
   イワサキコーポレーション
が保有するクレスコ株の一部を売却するのに対応すると報じられた。

 
 

    
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レッドラインは「抽象的な概念」?


 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した後、同国の金正恩労働党委員長に対し韓国の
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
は「レッドラインを越えない」よう警告、越えれば断固たる対応をとると宣言した。

  問題は、そのレッドラインがどこなのか明確でないことだ。

  文大統領のレッドラインは「抽象的な概念」だと説明し、同大統領が望む対話は北朝鮮の兵器開発凍結が前提のため早期実現は難しいだろうと述べた。

 文大統領は今週末にドイツで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議で他国首脳との会談を重ねる。
 だが明確な戦略のなさは、北朝鮮問題で自らの役割低下を招きかねない。

 北朝鮮に対して強い態度をとるように装いつつ性急な行動に反対を呼び掛けている。
 口先だけととらえかねないもので、冒険的な行動を促しかねない警告としての「レッドライン」がはっきりさせない文大統領は、国内で優柔不断に映るリスクも抱えている。

 新政権への期待から文大統領の支持率は80%前後と高い水準を誇る。 

 ギャラップ・コリアが先週実施した調査によると、支持者のうち北朝鮮政策を支持の理由に挙げた回答したのはわずか1%だった。
 また、外交政策が理由だとの回答は2%にすぎなかった。
 
   
  
ひとこと

 北朝鮮のICBM試射で文大統領の人気と対北朝鮮政策は試されている。

 レッドラインは「抽象的な概念」とは政治家の意識としては低いとしかいえない。

 韓国の文大統領の北朝鮮に対する甘い考えは、既に一定の突き上げを受けており、主要野党・自由韓国党の鄭泰沃(チョン・テオク)議員は大統領が制裁と対話の二兎を追うようなアプローチを今後も続ければ、結局何もできないだろうと警告した。

 韓国政府の軸の揺らぎは常にあり、日本においては信頼性が低い政権が多いため、いつまでも意識しておく必要などないだろう。


 
 

    
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