2017年07月08日

李 如柏(り じょはく) 明末期の武将で李如松の弟



李 如柏(り じょはく)
    1553年 - 1620年


 明末期の武将で李成梁の息子で李如松の弟。

 碧蹄館の戦いでは劣勢ながらも緒戦で日本軍と渡り合うなど、文禄・慶長の役で活躍したとされる。

 1619年、満州族の出身であるヌルハチ(清朝 初代)率いる後金軍の討伐のため明・朝鮮連合軍の将として
   サルフの戦い
に参加した。

 兵力・装備で優勢であったにもかかわらず明の諸将を討ち取られ、さらに朝鮮軍が捕虜になるなどの惨敗を喫したため、自決した。



 

   
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ペプチドリーム(4587) 英ヘプタレス・セラピューティクス社と提携



 創薬ベンチャーのペプチドリーム(4587)は29日、そーせい(4565)子会社の英国の
   ヘプタレス・セラピューティクス社
と提携すると発表した。
 両社とも医薬品開発の基盤技術を持ち、国内外の製薬会社と多数提携している。

 その技術を持ち寄り、炎症性疾患の治療薬の開発を目指す。国内屈指の創薬ベンチャーといわれる両社が手を組むと報じられた。


 
 

    
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耐性ある淋病が増加


 世界保健機関(WHO)は7日、既存の抗生物質に耐性がある淋菌(りんきん)が増えており
   淋菌感染症(淋病)
が制御不能になる恐れがあるとして、治療のために新薬が早急に必要とされているとの声明を発表した。

 性感染症である淋病に毎年約8000万人が感染している。
 そうした中で既存の抗生物質では治療不可能な症例がますます増えているという。

 WHOの
   マーク・スプレンガー氏
はメディアとのインタビューで淋病を抑制するために、新たな予防、治療、早期診断の手段とシステムが必要だと説明し、新しい抗生物質と同時に、迅速で正確な(現場で検査を行う)ポイント・オブ・ケア診断検査が必要だと続けた。


 
  
   


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