2017年08月05日

ハニートラップで手練手管を使う中国


 中国共産党機関紙人民日報の国際版環球時報(電子版)によるとインド誌
   インディア・トゥデイ(電子版)
は、中国とパキスタンの情報機関が
   美人局
をインドの軍人に仕掛け
   軍事機密情報
を盗もうとしている」と伝えたと報じた。

 同誌によると、中国とパキスタン当局が
   「魅力的な女性」
を使ってインドの軍人を誘い、機密情報を盗もうとする行為が増えているという。

 同誌は「中国とパキスタンの女性には気をつけろ」と警告している。
 「情報部門はインド軍の各部隊に注意するよう指示した」と伝えている。
 
 
 女性たちは容姿端麗で、ヒンディー語、英語にたけ、巧みに近づいてインドの軍人たちをわなに落とそうとするという。
 まずはネットのチャットアプリを通じて英語で接触した後、電話でも連絡してくるようになる。

 さらに、喫茶店やショッピングセンター、ホテルなどで会うようになる。

 こうした女性たちはきまって
   裕福な主婦
を装い、家庭生活への不満を訴えるという。

 続いて女性側から性的な接触へ誘い、その過程をひそかに録画。後に映像を使って脅しをかけてくると手法という。
  


ひとこと

 中国の毒牙はいつの時代にも行われており、昨日今日に始まったものではない。
 こうした戦略的な取り組みはどこの国でも行われており、情報の質もいろいろだろう。
 ただ、こうした情報が流れることを意図的に画策し、本物と偽物を織り込んで流して、逆に相手の動きをコントロールして壊滅させるという謀略的な取り組みも可能だろう。

 過去に、自衛隊の職員がハニートラップに引っかかったという事件があるが、これも、偽情報であれば問題にもならない。
 ただ、相手を信用させるためにはいろいろな取り組みが必要になる。

 相手の重要人物を反逆罪などで処刑させるような偽情報なども作り上げることは可能だ。


 疑心暗鬼になっている北朝鮮や中国など専制主義的な国の重要人物の権力や地位を奪うための画策も防衛的な側面からは必要になる。
 そうした取り組みは政府とは関係ない組織いわゆる民間企業などを利用して行うのが一般的だ。

 米国のCIAや英国のMI6などの多くの工作員も民間企業の社員を装う政府機関職員だが。こうした組織活動が理解で気ていないのが日本の与野党政治家であり、そのため、愚民政治家と呼ばれるゆえんだろう。


 
 

   



posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディップ(2379) 17年3〜5月期の単独決算 税引き利益が前年同期比24%増



 アルバイト求人広告サイト『バイトル』を運営する
   ディップ(2379)
が11日発表した2017年3〜5月期の単独決算は、税引き利益が
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 人手不足に悩む飲食店や小売りなどがアルバイト確保に動き、同社への広告出稿を増やしたと報じられた。

 
 

   
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