2017年08月11日

IBJ(6071) 



 結婚情報サービスを手掛けるIBJ(6071)の2017年1〜6月期の連結純利益は
   4億円強(前年同期比2割)
に増えたようだ。

 これは同期間としては過去最高となる。

 結婚相談所の運営事業者向けの支援サービスが伸びた。直営の相談所の会員も増え、入会金や月額会費などの収入が拡大したと報じられた。 

 
  

    
posted by manekineco at 09:18| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テー・オー・ダブリュー(4767) 18年6月期は連結経常利益が18億円強



 イベント制作を手掛けるテー・オー・ダブリュー(4767)の2018年6月期は連結経常利益が
   18億円強
と前期から小幅に増える見通し。

 コト消費の高まりを追い風に体験型の販促イベントの企画・制作などが好調。
 3年連続で過去最高益を更新する。

 売上高は165億円強と数%増えるもようと報じられた。

 
 

   
posted by manekineco at 07:49| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の東岸沿いの主要海運ルートが使えなくなる公算?


 北朝鮮が「炎と怒り」に直面すると警告した米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
の警告が金融市場を一時的に動揺させた。
  
 
 英国の市場調査会社キャピタル・エコノミクスのアナリスト
   ガレス・レザー氏
   クリスタル・タン氏
の両名は、東アジアで戦争が起きれば世界経済そのものが揺らぐと主張した。
 
 その理由として、韓国が電子機器の製造を支える部品のサプライチェーンに組み込まれており、スマホから自動車、薄型テレビに至るまであらゆる製品の生産と供給が大きな打撃を受けるためで、世界各国・地域の成長が損なわれ、物価が上昇すると予測している。
  
 
 韓国は日本の技術を導入してテレビや電子機器用液晶ディスプレーの40%を製造する世界最大の生産国にのしあがった。
 
 スマホ向け半導体も世界2位で、市場シェアは17%を占めている。
 
 現代自動車など世界有数の自動車メーカーや3大造船会社も韓国企業が一角を占めている。
  
 
 両エコノミストによれば韓国の生産が戦争で大きな被害を被れば、世界中で不足が生じるだろうと主張し、供給の途絶はかなりの期間続くと予想されると続けた。
 
 半導体の生産拠点をゼロから開設しようとすれば2年程度はかかると指摘した。

 また、海運会社にとっても世界最大の貿易国である中国の東岸沿いの主要海運ルートが使えなくなる公算が大きいと指摘。
 
 キャピタル・エコノミクスはコンテナ船が危険過ぎてきた朝鮮の同盟国である中国の港を出入りできない状況になれば、グローバル経済にさらなる混乱を引き起こすだろうと分析した。

 さらに、米国経済のみを見た場合でも、政府に
   戦争に伴う重い財政負担
を強いることになりかねず
   戦費と復興費
を賄うために連邦債務が押し上げられる可能性が高いと説明した。
 
 朝鮮半島の復興でイラクやアフガニスタンに比例する支出を行った場合、米国の国家債務はさらに30%増えるとキャピタル・エコノミクスは推計した。


 
 

    
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