2017年10月08日

中国人民軍は2020年までに台湾侵攻の綿密な計画を立てている


 米国ワシントン拠点のシンクタンク「プロジェクト2049研究所」の
   イアン・イーストン氏
は最近、「中国侵略の脅威(The Chinese Invasion Threat)」を出版し、中国人民軍は2020年までに台湾侵攻の綿密な計画を立てていることを明かした。
 
 ただ、もし侵攻すれば台湾の周辺国からの応酬が想定され、中国国内のウィグル族やチベット族など少数民族や共産主義を毛嫌いする漢民族の一部による武力闘争が各地で引き起こされる事態となり、中国共産党にとって政権崩壊につながりかねない「自殺行為」となりうるため、実際に侵攻する可能性は低い。


 
 

   
posted by manekineco at 07:08| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする