2017年10月29日

モーゲージS(7192) 住宅金融事業及び住宅瑕疵保険等事業が堅調に推移


 モーゲージS(7192)の18年3月期第2四半期連結決算は、住宅アカデメイア事業は
   まるはびシェア展示場
であるシェアーズラグーナ蒲郡とクラスベッソ蓼科の2拠点を新規オープンしたことで初期費用が発生し予想を下回った。
 ただ、住宅金融事業及び住宅瑕疵保険等事業が堅調に推移しており、前回の予想を上回る見込み。
 18年3月期第2四 半期連結業績予想を上昇修正すると報じられた。

 
 


   
posted by manekineco at 21:24| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#核兵器の使用がなくとも朝鮮半島で無差別砲撃があれば最初の数日で被害者は最大30万人


 米国議会調査局は新たな報告書で
   朝鮮半島
における有事で再び戦争が起きれば、核兵器が使用されなくても最初の数日だけで数十万人の命が失われる可能性があると指摘した。

 米国議会に27日に送られた報告書には、朝鮮半島の人口密度を考えると、軍事衝突が起きた場合
   「軍事境界線」
を挟む韓国と北朝鮮の量が環の地域で、少なくとも10万人の米国民を含む2500万人程度に影響が及ぶ恐れがあると分析した。
 
  
 報告書では「1分間の発射弾数1万発」という北朝鮮の砲撃能力に言及し、北朝鮮が「通常兵器だけを使用する」場合でも、「最初の数日の戦闘で3万−30万人の犠牲者が想定される」との見解を示した。
 
 また、北朝鮮の暴発的な軍事行動により国境を接する中国とロシアの国境警備隊や日本の自衛隊を巻き込む事態にすぐに発展する可能性があると予測した。
  
  
 
ひとこと
 
 北朝鮮が戦火を開いてからの対応では後手に回る被害者数ということ。
 北朝鮮が手を出すのを待つ姿勢であれば、砲撃を含めた軍事行動を行うような指令が北朝鮮の砲撃部隊に伝えられるのを察知する必要がある。
 
 核攻撃の動きは移動式車両の把握である程度は可能だが、砲撃についての情報は捉えにくいだろう。
 
 どちらにしても北朝鮮が軍事行動をする場合、金正恩の政権は崩壊するのは時間の問題だが、被害を出きる限り少なくする方法を模索すべきだろう。
 
 北朝鮮軍が韓国に大規模に侵軍できる可能性は燃料の配給問題がネックとなり少ない。
 そのため、砲撃に特化した攻撃戦術であり、砲火を沈黙させる時間まで砲撃が続きソウルは破壊される可能性が高い。
 
 日本に取っての問題としては北朝鮮の支援者による国内のバイオテロを含めたABC兵器を使った社会秩序への挑戦的な破壊行為だろう。
 
 朝鮮半島からの避難民に北朝鮮工作員らが紛れ込む可能性も高いため、有事に船舶などを利用した受け入れは制限して、一定の地域に隔離し移動制限する必要がある。
 
 ロシアや中国などは既にこうした事態を予想して国境の管理を厳重にし、避難民の流入を阻止する動きが見られる。
 
 
   

 


   
    
posted by manekineco at 06:15| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルックリン・ネッツが中国系富豪の所有になりそう。


 中国最大の電子取引会社
   アリババ・グループ・ホールディング
の蔡崇信(ジョゼフ・ツァイ)副会長は、ロシア人富豪
   ミハイル・プロホロフ氏
から米国プロバスケットボール協会(NBA)のチーム
   ブルックリン・ネッツ
の株式49%を取得することで合意したという。


   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/fUJ9jy3nLLQ

 
 この事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で、匿名を条件に語ったもの。
 
 この関係者によると、ネッツの評価額はヒューストン・ロケッツを9月に当時の最高額で買収したレストラン経営者
   ティルマン・ファーティタ氏
が支払った額を1億ドル上回るもので、この取引でネッツはNBAのチームとして過去最高の
   23億ドル(約2630億円)
と評価したという。
 
 取引の一環として、蔡副会長には2021年に残り株式を買い取る権利が付与されるという。
 なお、プロホロフ氏は20%の株式を維持する権利を得たという。
  
 この取引ではロケッツが本拠とする
   競技場の営業管理権
が含まれていたが、ネッツの取引に競技場に関する権利は含まれていないと、この除法を明らかにした関係者は述べたとのこと。 

ひとこと

 中国がスポーツ界も支配することを意味しているが、ゲームが面白いかどうかで価値が大きく変化することになる。
 エンターテイメント業界も中国市場を目指しており、出演者に中国系の俳優が目立つようになっている。 


   
  


    
    
posted by manekineco at 05:56| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドン勤務の従業員を欧州連合(EU)内の複数のオフィスに移す計画


 スイスの銀行UBSグループはロンドン勤務の従業員を欧州連合(EU)内の複数のオフィスに移す計画を来年の早い時期に始動させることを明らかにした。

 同行は既にフランクフルトにトレーディング拠点を持っている。
 
 英国勤務の従業員の移転先はEU内の複数のオフィスになると
   セルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO)
がブルームバーグテレビジョンとのインタビューで述べた。

 法律上のEU本拠はフランクフルトだにあるが、欧州内でさまざまな場所に展開すると説明した。
 
 希望の行き先について従業員に聞き取り調査したが、結果は明らかにしない方針。
 行き先に関する決定は「近々に」下すとのこと。 
  
   
ひとこと

 ロスチャイルなど18世紀以降にドイツから英国に流れた金融資本は英国の植民地政策による権益の拡大に伴い莫大な利益を生みだした。

 そうした流れが逆流し始めただけのこと。


   
 


    
   
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メンバーズ(2120) 期初の想定を大幅に上回る見込み



 メンバーズ(2120)は18年3月期第2四半期間で、企業のデジタルマーケティング領域への投資拡大を背景に、EMCモデル提供クライアントをはじめとする既存顧客の取引が堅調に推移しているという。

 また、持続的な成長に向け新卒、中途ともに積極的な採用投資を行っている。

 売上は計画通り推移しており、過去最高を更新する見込み。
 また、利益については、新規子会社設立、M&Aによる連結子会社2社の増加および業績の拡大や内製化、生産性向上の取り組みによる残業手当等の削減で増加した。

 なお、積極的な中途採用計画に対し一部進捗に遅れがあったことで、全体として期初の想定を大幅に上回る見込みとなったと報じられた。

 
 

     
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