2018年01月01日

中国軍が侵攻しやすい環境を作る協力をする日本メディア


 日本政府が検討中の護衛艦「いずも」の空母化構想に中国、韓国のメディアが共同して敏感に反応した。
 
 いずれも中国政府の思惑を受けている左翼的な日本メディアの記事報道を引用する形で、垂直離着陸が可能な米国製の
   F35Bステルス戦闘機
の搭載を計画している報道した。
 
 こうした行為は中国軍の軍備増強や周辺緒領土拡大主義の動きに対応し、広大な領海を自衛するための措置のひとつだが
   「周辺諸国の不満を引き起こす」
   「専守防衛の違反論議招く」
などと中国軍が
   侵攻しやすい環境
を作りだす
   戦略的な思惑
があることすら日本国民に意識させないように協力的なメディアを活用して情報操作をさせる手法で棚の上に上げ、意図的に
   防衛力の整備をさせない
   防衛力を殺ぐ
ように、平和主義を前面に出しての日本の世論操作を画策している。

 中国共産党に協力的な日本メディアの記者や編集者は
   「戦闘機が発着できる空母に改修する検討に入った」
と相次いで報じた「いずも」は、15年に就役した全長248メートル、基準排水量1万9500トンの海上自衛隊最大の護衛艦である。
 
 空母のような広い甲板を備え、同時に9機のヘリコプターを運用できるもので、有事の場合に海外の在留邦人を多く脱出させることが可能だ。

 中国共産党の機関紙で丸人民日報の傘下のメディア「中国網」では空母化構想について「安倍政権は導入に向けた議論を始めており、二つの案が示されている」と紹介した。
 
 また、すでに導入を決めた(通常型の)F35A計42機の一部をB型に変更する案と別にB型を追加購入する案がある。安倍政権は来年後半に見直す『防衛計画の大綱』に盛り込むことも想定している」と報じた。

 さらに駆逐艦であってもF35Bを搭載すれば空母と位置付けられ、自衛のための必要最小限度を超えるため攻撃型空母を保有することは許されない、としてきた政府見解との整合性が問題となると指摘した。
 
 導入計画が日本が貫いてきた「専守防衛」政策に抵触するとみなされた場合、周辺諸国の不満を引き起こすことになるとけん制した。

 中国の影響を受けている韓国では中央日報が、現在日本の自衛隊はヘリコプター搭載型護衛艦を4隻保有していると報道し、防衛省は上陸能力を強化するため護衛艦に搭載できるオスプレイ垂直離着陸機を導入する方針を明らかにし予算まで策定している状態にあると伝えた。
 
 このため周辺国ではこれら護衛艦を事実上の軽空母とみていると説明した。
 
 「主に輸送用途であるオスプレイとは違い攻撃能力を備えたF35Bの導入構想は日本国内でも大きな議論を呼び起こすものとみられる」と主張した。

 ハンギョレ新聞は固定翼戦闘機を搭載する空母を保有する国家は米国(11隻)、中国(2隻)、イタリア(2隻)、ロシア(1隻)、フランス(1隻)、英国(1隻)、インド(1隻)、スペイン(1隻)だ」と例示した。
 
 F35Bが搭載された護衛艦は、事実上航空母艦と見ることができ、日本の軍備が次元の異なる段階に進入するとも言えると問題視する姿勢をしている。

 その上で、日本の防衛省はF35Bを導入すればまずは宮古、石垣、与那国など中国と領有権紛争がある尖閣諸島近隣の島々に対する警戒に使用し、運用範囲を次第に拡大するものとみられると分析した。
 
 韓国が武力侵攻して占領している竹島を意識してか、運用範囲が朝鮮半島周辺にも広がることを警戒していると伝えた。


 
 

    
posted by manekineco at 07:27| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飢えた兵士たちの食料の略奪を煽っている有様(北朝鮮)


 北朝鮮では1990年代、社会主義的な
   計画経済
と国民への
   配給システム
が政策の失敗などで100万人以上が死亡する大飢饉となり事実上、崩壊し自由市場が生きるために拡大し続けた。
 
 その後も国民の不満を抑えるためになし崩し的に市場経済化が進んでいる。
 

 飢えに苦しむ兵士たちは腹をすかしており、国境を越えて中国にまで侵入し、たびたび強盗事件を起こしているため、中朝国境地域の中国側では、地元住民が自警団を結成し公安警察も治安に維持に取り組んでいる状況にある。

 今年の秋にも、収穫を控えた北朝鮮の協同農場では
   兵士たちの襲撃と略奪
に備えて厳戒態勢が敷かれたが、武器を手にして集団で襲い掛かる兵隊には努力も結局は無駄であったという。

 武装した兵士の集団に襲撃され1年の糧が根こそぎ奪われてしまう農場もあたが軍が絡んでるとあって、保安署(警察署)は手を出せず、被害を受理せずに無視する有様が
   平和で混乱がない地域
という装いをしているとのこと。

 核の開発などで朝鮮半島情勢が緊張を増す中、北朝鮮軍の訓練はより厳しくなっているが、配給が増えるわけではないため空腹に耐えかねた兵士たちによる略奪が激化するという悪循環に陥っている状況に変わりはない。

 規律を引き締める将校も、戦争がいつ起きるかわからないから、食べられるうちに腹いっぱい食べておけと、兵士たちの略奪を煽っている有様という。

 軍紀の乱れ切った軍隊が、世界最強の米軍と戦って勝てるはずなどないのは明らかだ。
 
 こんな状態が今後も続けば、戦争をする前に農民の反抗が強まり瓦解してしまう可能性がある。


 
 


    
posted by manekineco at 07:03| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)の始まりです。


 2018年1月1日元旦です。

 今年の干支
   戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)
は、干支の一つで干支の組み合わせでいえば35番目にあたります。

 十二支と中国戦国時代の陰陽家
   騶衍(紀元前305年頃 - 紀元前240年頃)
が創始した
   陰陽五行説
の五行から構成された十干の組み合わせのこと。
 
 陰陽五行では、十干の戊は「まもる」「植物が育っていき、花が咲き、実をつけ食べごろが過ぎた後、自分の実を落として、本体の木だけは守る」という「茂」の意味があり、陽気による分化繁栄するといわれている。
 
 もともとの戌とは「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)の代わりに充てており、草木が枯れる状態を表しており、その後に、覚え易くするために動物の犬が割り当てられた。
 戊戌は両方とも陽の土で比和の関係にある。


 同じ気が重なると、その気は盛んになるとされる。
 そのため、その結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなる。

 気象予報によると元旦は日本海から近づく低気圧や前線の影響で、北日本や日本海側は、雨雲や雪雲が広がり、初日の出を見るのは難くなるところが多そうです。
 
 また、 大晦日は二つの低気圧が日本海と本州の南の海上を進んでおり、曇りや雨が見られました。
 
 元日の朝には低気圧が一過して九州や山陽、四国から関東は天気が回復し、「初日の出」が見られる所が多くなるようです。
 
 ただ、日本海側は雪や雨が降りやすく、あいにくの天気です。

 2日の早朝はスーパームーン、2018年で最も大きく見える満月になります。
 月は午前7時前に地球に最も近づき、午前11時25分頃に満月となります。
 
 続いて4日の午前5時頃には三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が極大になり見頃で未明から明け方にかけて、条件の良い所では1時間に15個程度の流れ星が見られる可能性があるとのこと。



  戌年にちなんで伊努神社(いぬじんじゃ)に初参り。

     
   


   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする