2018年01月15日

真実は?嘘をつくのか、忘れたのか、信頼性が急降下し国の顔にはならない


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
が、歓迎しない移民の出身国を「肥だめ」諸国と呼んだとされる問題に抗議し、首都ワシントンにある同大統領所有のホテルの壁面に、トランプ氏が用いたとされる
   「shithole(シットホール)」
などの文字が映し出された。
  

 トランプ大統領は、「shithole(シットホール)」という言葉を議員らとの会合で発したと伝えられている。
 問題が広がった影響からか本人は否定しているが、出席していた上院議員は確かに言ったと断言した。
 この発言が報じられて以来
   猛烈な批判の嵐
が巻き起こっている。

 ソーシャルメディアに投稿された映像では、ワシントン中心地にある
   「トランプ・インターナショナル・ホテル(Trump International Hotel)」
の入口上部に、「滞在場所が必要ですか? われらがシットホールをお試しください。ここはシットホールです」などのメッセージが投影されていた。


   
 

 また、別の映像には、壁面に浮かび上がる「シットホール」の文字の下に、入口ドアを指す矢印も映っていた。

 この映像は、ロビン・ベル(Robin Bell)さんがツイッター(Twitter)に投稿したもの。
 ベルさんはこれまでにも同様の抗議活動を行っており、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)はベルさんを
   「ゲリラ論説委員」
とも呼んでいる。


  
  

   

    
posted by manekineco at 20:22| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

境界の警備に重点


 有志連合軍の報道官を務めるライアン・ディロン大佐はイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を展開している米軍主導の
   有志連合軍
が14日、シリア北部に
   3万人規模の新たな警備部隊
を設置する作業を進めていることを明らかにした。

 これに対しトルコ政府は激しく反発している。

 IS掃討作戦が終局に向かうなか、有志連合軍と米国が支援するクルド人とアラブ人の合同部隊
   「シリア民主軍(SDF)」
は境界の警備に重点を移すと述べた。

 最終的に3万人規模の部隊の編成を目指している。
 その約半数は再訓練を受けたSDFの戦闘員が占めるという。

 SDFは有志連合軍から空爆支援や特殊部隊のアドバイザー、武器などの提供を受ける。
 シリア北東部一帯をISから奪還した。

 北側はトルコと接し、東側はイラクと、西側は政府軍が支配する地域と接する地域を支配することになる。

 今回の有志連合の発表にSDFの主力はトルコ政府が「テロリスト」とみなす民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」で、新たな警備部隊の結成は「テロ組織を合法化する」とトルコは主張し強く反発した。


 
 

   
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アメイズ(6076) 新規開店したHOTEL AZ10店舗が順調に通年稼働



 アメイズ(6076)は売上高について、前事業年度に新規開店したHOTEL AZ10店舗が順調に通年稼働し始めたこと、既存店舗では、2016年熊本・大分地震の影響により休業していた熊本地区店舗が高稼働を続けていることを明らかにした。
 
 風評被害等により稼働率が低下していた大分・宮崎地区店舗の稼働が回復してきたこと、佐賀・長崎・鹿児島地区の91室タイプ店舗が好調に推移したことにより、前回発表予想より10億9800万円増加し140億9800万円となった。
 
 また、利益については、前記した売上高の増加要因があったことにより、人件費の上昇分、定期的な大規模改修工事費用や設備更新経費を吸収できた。
 
 このため、営業利益は前回発表予想より7億5100万円増加し32億5100万円、経常利益は前回発表予想より7億4400万円増加し28億1400万円、純利益は前回発表予想より6億1100万円増加し18億4100万円となったと報じられた。

 
 

    
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新たな軍事作戦を計画


 トルコのエルドアン大統領は14日、中部トカト県で演説し、隣国シリア北部のアレッポ県にあるクルド人の町アフリンで、トルコが「テロ組織」として敵視しているクルド人勢力に対する
   新たな軍事作戦
を一両日中に始める考えを明らかにした。
 
 エルドアン大統領はトルコは南部国境からテロを一掃するため、アフリンでテロ掃討作戦を続けると宣言した。
 
 トルコのメディアによると、トルコ軍は既に、同国南部ハタイ県の対シリア国境に戦車などを配置している。
 
 なお、13日にはアフリンに少なくとも40回以上の越境砲撃を加えている。


 
 

   
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イエメン戦争の被害拡大


 イルナー通信によるとユニセフの中東・北アフリカ地域事務所代表
   ヘルト・カッペラエレ氏
は、ヨルダンの首都アンマンで、「イエメンでは、戦争が原因で生じた飢餓や慢性病により、1日あたり130人以上の子供が命を落としている」と述べ「イエメン戦争で、これまでに5000人の子供の命が奪われた」と続けた。


 国連では、イエメンにおいて、1100万人の子供を含む2000万人が、緊急の人道支援を必要としており、同国の危機は世界最大の人道上の危機となっている指摘した。

 世界食糧計画、ユニセフ、WHO世界保健機関の共同声明によれば、イエメン人の子供15万人が栄養不良に陥っており、彼らが来月中にも命を落とす可能性があると予想されるとのこと。

 スンニ派原理主義のワハーブ派の専制国家でもあるサウジアラビアは、アラブ同盟国の支援を得て、2015年3月からシーア派のイエメンを攻撃し、完全に経済封鎖している状況にある。

 この戦争で、イエメンでは数万人が死傷したほか、数百万人が難民化している。
 
 
    
 

   
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光害が鳥の免疫低下を促進する


 西ナイル熱が1999年に米東海岸で現れてから、数年で米国全土に広がった。
 
 米国では数千人が感染し、スズメ、カラス、その他の鳥も多く感染した。
 
 サウスフロリダ大学の環境免疫学者
   メレディス・ケルンバッハ氏
は、毎年開かれる
   総合比較生物学会大会(SICB)
で西ナイル熱の拡散について、光害が鳥の免疫低下を促進するという結論に至ったことを明らかにした。
  
 
 光害は人間の体内時計を乱し、花粉媒介者にとっての脅威となる。
 そのために通常より早く春が来てしまううえ、夜間の光が原因で、天の川の光を目にできないリスクもあるという。
 
 これは、鳥が感染源である期間が2倍長くなること意味するもので、蚊に媒介されたウイルスが光害という予期せぬ助手を得たことにもなる。

 西ナイル熱は主に鳥の伝染病だが、鳥の血を吸い感染した蚊が人間の血を吸うことによって人に感染することもある。
 
 感染すると、発熱、全身の痛み、様々な発疹、下痢、長く続く倦怠感を引き起こすだけでなく、脳炎や脳膜炎を起こす場合もある。
 
 なお、米国だけで、ウエストナイル熱発生時点から2000人ほどが亡くなった。

  
 
 

   
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