2018年01月16日

仮想通貨売りが再燃し昨年9月以来で最大の下げ


 仮想通貨ビットコインは16日の取引で、各国の規制当局が監視を強める中で、仮想通貨売りが再燃し昨年9月以来で最大の下げとなった。

 ビットコインはロンドン午前9時(日本時間午後6時)現在、12%安の1万2255ドルと昨年12月5日以来の安値。前日までの続伸から反落した。
  
 先月半ばに記録した最高値からの下落率は一時40%に達した。
 当然、他の仮想通貨も値下がりしており、リップルは一時28%急落した。


 
 

    
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FRONTEO(2158)の人工知能ロボット 野村證券の一部店舗の受付にて導入


 FRONTEO(2158)の人工知能ロボット『Kibiro』法人向けモデル、野村證券の一部店舗の受付にて導入が決定と報じられた。

 
 

  
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「第3形態のべん毛運動」を発見


  学習院大学理学部物理学科の西坂崇之教授、木下佳昭博士、産業技術総合研究所の菊池義智主任研究員らの研究グループは、カメムシの共生細菌バークホルデリアがべん毛繊維を体に巻き付けながら遊泳する全く新しいべん毛運動を発見した。
 
  研究グループは、細胞本体を蛍光色素で処理し、べん毛線維を蛍光顕微鏡下で可視化したところ、バークホルデリアはべん毛繊維を毎秒150回転させることにより泳げることが明らかになった。
 
 さらに、狭窄部位を模したネバネバの環境を作製したところ、べん毛繊維が細胞本体に巻き付きながら遊泳する様子を頻繁に観察することに成功した。
 
 これは、既知のべん毛運動にはない性質で、「第3形態のべん毛運動」といえるとのこと。

 べん毛巻き付け運動は、ミミイカの共生細菌であるアリビブリオ菌にも認められ、様々な共生細菌がべん毛巻き付け運動を行う可能性が示された。

 べん毛運動は細菌がより良い環境を求めて移動する際に必須とされる。
 
 これまでは大腸菌などの「タンブリング(方向転換)運動」とビブリオ菌などの「前後-後退運動」の2つの運動パターンが知られている。


 
 

   
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