2018年01月23日

18年と19年の世界の成長率予想を3.9%と昨年10月時点予測からともに0.2ポイント上方修正(IMF)


 IMFは22日に公表した最新の世界経済見通しで、2018年と19年の世界の成長率予想を3.9%と昨年10月時点予測からともに0.2ポイント上方修正した。

 このIMFの予想通りの伸びとなれば、金融危機から回復しつつあった2011年以来、7年ぶりの高水準になる。
 上方修正の半分程度は米国の減税政策に起因している。
  

 ことしの米成長率予想は2.7%と前回から0.4ポイント上方修正された。

 また、米国の上下両院は22日、3日間にわたる
   政府機関閉鎖を解除
する暫定予算案を可決し、同日夜にトランプ大統領が署名した。 

  
   
 

   
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テクノホライゾン(6629) 業務用車両に特化したドライブレコーダ


 テクノホライゾン(6629)の連結子会社である株式会社エルモ社ファインフィットデザインカンパニーは、平成29年12月末より、業務用車両に特化したドライブレコーダ『タフモアイエックス』を発売すると報じられた。

 
 

  
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ラクオリア(4579) 選択的ナトリウムチャネル遮断薬


 ラクオリア(4579)は業績動向のほか、2017年12月25日公表のマルホ株式会社との
   選択的ナトリウムチャネル遮断薬
に関するライセンス契約締結のお知らせによる影響を検討した。

 その結果、2017年5月11日に公表した通期連結業績予想の修正を行うこととしたという。

 主な増減要因は、事業収益については、第4四半期会計期間(2017年10月1日〜2017年12月31日)において契約一時金及びマイルストン収入、ロイヤルティ収入を計上したことによって1億2600万円増加する見通しとなったと報じられた。

 
 

  
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2度目の顔面移植手術

 フランス生物医学機構と仏パリ公立病院連合(AP-HP)の共同声明で7年前に移植された顔面組織に拒絶反応が出た40代の男性が、約2か月間顔面がない状態で過ごした後、2度目の顔面移植手術を受けたことを明らかにした。

 フランス生物医学機構の
   オリビエ・バスティアン(Olivier Bastien)氏
は19日の記者会見で、この男性は15日、パリの病院で手術を受け、手術はほぼ丸1日かけて行われ、移植された顔面組織を別の顔面組織と置き換える手術は移植史上初だと述べた。

 もともと移植されていた顔面は昨年11月30日に取り除かれ、男性は今回の手術まで治療のための
   人工的な昏睡(こんすい)状態
に置かれ、生命維持装置につながれていたという。

 声明によると、今回の手術は慢性的な拒絶反応が起きた場合に再移植が可能であることを示した最初の例とのこと。
 再移植した顔面が定着したかどうかが判明するまで数週間かかる見込み。

 
 なお、世界初の顔面移植手術を受けたフランス人女性の
   イザベル・ディノワールさん
は、手術から11年後の2016年4月、がんで亡くなっている。

 医師らによると、ディノワールさんの体は移植組織に対する拒絶反応を示し、亡くなる頃には唇を部分的に使えなくなっていたとのこと。



ひとこと

 IPS細胞を利用した再生医療技術が向上すれば拒絶反応を引き起こしやすい他人の臓器などの移植は不要になるだろう。
 遺伝子操作などの医療技術が向上すれば、老化ということもコントロールできることになるかも。 


 
 

   
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ミサイル飛来を想定、都内で戦後初の避難訓練。訓練に対し、近くで抗議集会?


 東京都文京区で22日、北朝鮮による
   弾道ミサイル
の飛来を想定した
   避難訓練
が行われ、近隣住民およそ250人や会社員らが参加した。

 東京ドームシティ(TOKYO DOME CITY)では「ただいまミサイル発射情報が発表されました。屋外にいる方は落ち着いて近くの建物や地下道に避難してください」というアナウンスが放送された。

 施設の職員が「ミサイルが発射されました」と走りながら呼び掛ける中、参加者らは建物や近くの地下鉄駅内へと避難した。
 そして数分後にミサイルが通過したとのアナウンスが流された。

 都内で同様の訓練が行われるのは第2次世界大戦(World War II)後で初めてのこと。

 ただ、この近くでは「避難訓練」に反対する左翼系と見られる団体による抗議活動も行われたという。

 メディアの取材では抗議活動を行っていた元小学校教師の女性が訓練に反対の意思を示して「戦争を助長するもの」だと非難したという。



ひとこと

 共産主義を理想とするイデオロギー的な背景がある者や中国や北朝鮮などの支援を受けた活動の一環なのだろう。
 平和という名を前面に出し、軍事的な侵攻や派遣の確立を狙う中国の思惑の溯上にあるもので、「戦争行為」という嫌悪感を日本国民に与えるため意図的にメディアへの発言を行ったのだろう。

 核兵器も同じで、平和を希求して北朝鮮への支援をしてきたことで大量破壊兵器の性能の向上を許してしまった現実を棚の上に上げ、いまだに資金と時間を与えてしまっている。

 労働組合の活動家の中にもこうした北朝鮮系の支援者等が入り込んできており、従来の組合活動の枠を飛び越えてしまって変質した動きが出てきており、問題が複雑化している。

 当然、労働組合員への情報の提供も限定的になり意図せずに同調する活動に動員させられるものも多いようだ。 




   
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韓国を訪問する中国人観光客が半減


 韓国観光公社(KTO)は22日、昨年12月に韓国を訪れた
   中国人観光客数
が前年同月比−37.9%と大幅に減少したと発表した。
 
 
 韓米は昨年、米軍の最新鋭迎撃システム
   「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」
を韓国国内に配備した。
 
 これを脅威とみなした中国は、韓国への
   団体旅行を禁止する措置
など事実上の報復措置を講じたこともあり、韓国の旅行・小売業界に大きな打撃をもたらした。

 10月には両国が関係修復で合意し、団体旅行も一部解禁されたとみられていた。
 
 ただ、訪韓する中国人観光客数の減少傾向は12月になっても続いていることが、KTOのまとめで判明した。

 
 
 中韓両政府は、韓国への米軍ミサイルシステム配備で亀裂が入った両国関係の改善を目指すことで一致している。
 ただ、観光客に対するボッタクリの情報が流れていることや質の悪い美容整形の問題、北朝鮮の核問題などの影響もあり観光客の減少には歯止めがかかっていない現状が明らかになった。
  
 
 統計によると、先月韓国を訪れた中国人観光客は33万2474人(前年同月比−37.9%)まで減った。
 同じく前年同月比で49.3%減の10月、42.1%減の11月に比べても、わずかな改善にとどまったという。
 
 また、昨年全体では420万人で、前年に比べて48.3%減少している。


ひとこと

 成金相手の商売が横行しボッタクリの噂がネットに流れた影響もあり、訪問数が減少しているのだろう。


 
 

   
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インフォテリア(38530) データ連携オプション

  
 インフォテリア(38530)とTOKAIコミュニケーションズは、TOKAICOMのクラウドサービス『BroadCenterクラウドプラットフォームサービスVMシリーズ』において、インフォテリアのデータ連携ツール『ASTERIAWARPCore』を搭載し、既存のシステムやデータベース等との連携を容易に実現する
   データ連携オプション
を平成29年12月20日より開始すると報じられた。





   
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