2018年01月26日

米国経済の裏庭ともいわれる南米地域を舞台に積極外交を展開


 中国の王毅外相は21〜25日、米国経済の裏庭ともいわれる南米地域を舞台に
   現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」
を推進する積極外交を展開した。

 習近平政権は当初、米国との衝突を避けるため、東方ではなく西方へ延びる古代シルクロード沿線国を中心にインフラ投資を行ってきた。

 今後、米国の“裏庭”である中南米にも進出、文字通り地球規模で影響圏拡大を図る目論見を明らかにしている。 

  
   



ひとこと

 油断できない動き。
 新植民地主義的な行動で資金を貸与して権益を広げる戦略だろう。 


     
   


    
    
posted by manekineco at 22:21| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスケイ(7608) 増販等により売上総利益率が向上


 エスケイ(7608)の2018年2月期通期の業績について、現状で『星のカービィー』『ドラえもん』等の定番キャラクターが上期に続き下期も好調に推移していることに加え、オリジナルの『もちもちマスコット』シリーズや『忠犬もちしば』の増販等により売上総利益率が向上している。
 
 また、売上高、各利益共に前回発表の予想を上回る見通しとなったので、通期業績予想を上方修正すると報じられた。 


ひとこと

 ソフトの販売拡大は経済環境が広がれば大きく伸びることもある。
 嗜好性がマッチすればなおさらだろう。 


     

  


   
   
posted by manekineco at 15:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米英の「特別な関係」を再確認



 米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
は25日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)参加のため訪問したスイス東部ダボスで、メイ英首相と会談した。
 英国の欧州連合(EU)離脱に向けた交渉をにらみ、米英の「特別な関係」を再確認した。

 トランプ氏は会談に際し、メイ氏との関係を
   「非常に素晴らしい」
と記者団に強調してみせたうえ、両者の間がぎくしゃくしているとの見方に関しては「間違ったうわさだ」と否定した。

 
 米英首脳は昨年12月の電話会談で、英国のEU離脱後、早期に2国間貿易協定を締結する重要性について協議した。
 また、トランプ氏が来月に予定していた非公式訪英を取りやめたことを受け、今回の会談で同氏の訪英について話し合った可能性もある。

 トランプ氏は続いて、イスラエルのネタニヤフ首相と会談した。

 トランプ氏が昨年12月にエルサレムをイスラエルの首都と認定した。
 その後、両首脳の直接会談は初めてとなる。


 来年末までの実現を目指す米大使館のエルサレム移転や、再開への糸口が見えない
   パレスチナ和平交渉
の打開策が主要議題とみられている。 


ひとこと

 英国の植民地であったエルサレムだが、英国からの独立を勝ち取るまでもイスラエルによるテロ行為は社会を不安のドン族に落とし込んだともいわれている。 


    
 


  
posted by manekineco at 05:45| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラクス(3923) 楽楽精算は前年同月比163.9%と高い成長


 ラクス(3923)の平成30年3月期の月次売上高12月度が
   クラウドの活用
による経理部門の働き方改革にフォーカスした
   RAKUSCloudForum
を開催した。
 
 昨年8月に実施したTVCMの効果もあり、楽楽精算は前年同月比163.9%と高い成長が続いる。
  
 また、IT人材事業では顧客ニーズに対応したエンジニアの増員効果が表れ大幅な増収となった。
 
 全社売上高の前年同月比は133.1%と成長が加速していると報じられた。 


ひとこと

 エンジニア不足は続いている。能力のあるものが相対的に少なく充足でき手いないところもお大きい。



    



   
    
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