2018年02月07日

軍事パレードを行う案について検討(米国)


 ワシントン・ポスト(電子版 米紙)は6日、ホワイトハウスや国防総省がトランプ大統領の指示を受け、首都ワシントンで今年
   軍事パレード
を行う案について検討を始めたと報じた。

 フランス革命記念日の7月14日、パリ中心部で行われる恒例のパレードに倣ったもの。

 国民の愛国心を高揚させ、内外に米国の軍事力を誇示するのが狙いと見られる。

 
 トランプ氏は昨年の仏革命記念日、マクロン大統領の招待で訪仏し、並んでパレードを観覧した。

 非常に感銘を受けた様子で、同年9月の米仏首脳会談では米独立記念日の7月4日にホワイトハウスと議会を結ぶペンシルベニア通りでパレードができないか考えていると話していた。

 
 トランプ氏は先月18日、マティス国防長官やダンフォード統合参謀本部議長らの参加した会議で、パレード実施を指示した。

 同紙によれば、パレードの日取りとして独立記念日や、戦没将兵を追悼する5月28日の「メモリアルデー」が候補に挙がっている。

 なお、トランプ氏は11月11日の「退役軍人の日」がよいと主張したという。

 場所は、大統領就任式後に恒例のパレードが行われるペンシルベニア通りを望んでいるとされる。 


ひとこと

 お祭り男では話にもならない。 


    

  


     
   
posted by manekineco at 19:56| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中距離弾道ミサイルの迎撃実験に成功(中国)


 中国国防省は6日、中距離弾道ミサイルの迎撃実験を行い
   地上配備型ミサイル防衛システム
の実験に成功、「目標を達成した」と発表した。

 ミサイル発射実験は防衛目的であり、特定の国を標的としたものではないとしている。

 朝鮮半島をめぐっては昨年、米国が北朝鮮の脅威に対する防衛として
   最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」
を韓国国内に配備した。

 中国はこれを自国への脅威と見なして激しく反対していたが...

 
 外交カードとして核武装への動きを強める北朝鮮と米国の間では挑発的な声明の応酬が続き、一触即発の懸念が高まっている。
 
 
 米国のレックス・ティラーソン国務長官とマイク・ペンス副大統領は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を説得して協議のテーブルにつかせ核兵器を放棄させようと外交戦略を推し進めている。

 だが一方で、トランプ政権内には戦争を誘発しない程度に北朝鮮の核関連施設を攻撃して金委員長の鼻っ柱をへし折り、米国の本気度を見せつけるべきだと主張する幹部も少なくないという。 


ひとこと

 迎撃実験は計画的に行われることで成功するが実際の攻撃で機能するかどうがが問題となる。 


    
 



    
   
posted by manekineco at 06:14| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反北朝鮮団体の怒号が響き渡る中、北朝鮮の芸術団「三池淵管弦楽団」が訪韓


 北朝鮮の芸術団「三池淵管弦楽団」を乗せた貨客船「万景峰92号」が6日午後4時半ごろ、万景峰92号は船尾に北朝鮮国旗をはためかせ、北朝鮮の歌を流しながら韓国北東部の墨湖港に入港した。

 しかし、甲板に作業員数人の姿があったほか、窓越しに外を眺める女性の姿が見えただけで団員は甲板に姿を見せず、反北朝鮮団体の怒号が響き渡った。

 警察が厳戒態勢を敷き、歓迎行事なども行われなかった。
 船が横付けされた岸壁周辺は一般の立ち入りが禁止され、歓迎する市民もいない貧相な雰囲気の中での韓国入りとなった。

 
 岸壁を遠目に見る埠頭などには、北朝鮮を批判する保守団体の数百人が韓国旗や米国旗を持って集結した。
 入港に合わせ、金正恩朝鮮労働党委員長の顔にバツ印を付けた写真を燃やし、「帰れ」「われわれの敵は北朝鮮だ」と気勢を上げた。

  警察ともみ合いになり、「人民軍の警察か」とののしる場面も見られた。 


ひとこと

 親北朝鮮を政策の最優先として押し進める
   文在寅政権
は積極的に南北融和を画策している。

 北朝鮮芸術団の公演は、観覧の応募倍率が400倍以上に上るなど市民の人気も高い。
 一方、2002年の釜山アジア大会で北朝鮮が初めて「美女応援団」を派遣した当時とは、韓国内の雰囲気は異なっている。
 イベントの出演であり、一見問題はないが、ラングーン事件のごとく北朝鮮の工作員は何をするかわからないのも事実だろう。


 
  
  

   

    
posted by manekineco at 05:29| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソルコム(1987) 売上高が想定を上回った。



 ソルコム(1987)は17年12月期の連結業績について
   情報通信工事の受注
が第2四半期連結累計期間末に予想した以上に増加し併せて施工も進んだため、売上高が想定を上回り、各利益も増加する見込みとなった。

 こうした状況を背景に17年8月9日公表値を修正すると報じられた 


ひとこと

 工事の出来高を高めるための人材確保は難しくなっている企業が多い。 


    

  


  
   
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