2018年02月10日

高値から10%の調整局面に入ったことで、投資家に再び市場への参加を促すかも


 オークブルック・インベストメンツの共同最高投資責任者
   ピーター・ジャンコブスキス氏
は米株式相場が8日、調整局面入りしたことについて、メディアの取材に対し、安全への逃避が要素になっていることは間違いないと指摘した。
 
 さまざまなセクターの値動きを見れば、最も持ちこたえているのは公共事業株で、その次は生活必需品株だ。
 
 相場はかなり持ちこたえたが終盤30分程度で急落した。
 
 高値から10%の調整局面に入ったことで、投資家に再び市場への参加を促すかもしれない。
 なお、アジアや欧州でどのような流れになるか見極める必要があると話した。 


ひとこと

 米国市場が変調をきたし始めたがこれが一時的か、それとも、そこが抜けるのか注意が必要だろう。 


     

  



    
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助川電(7711) 第2四半期累計期間の業績は好調予想



 助川電(7711)は18年9月期第2四半期累計期間の業績予想において、半導体製造装置関連製品が好調に推移し、売上高が前回予想を上回る見込みと明らかにした。

 また、損益面は、増収効果により、前回予想を上回る見込み。

 18年9月期通期業績予想においては、上期の業績予想を踏まえ、見込んでいると報じられた。 


ひとこと

 産業のコメである半導体の製造装置の引き合いが増加すれば、底離れが加速する兆候のひとつだ。 


     

  



   
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イマジニア(4644) コンテンツ提供及びキャリア主導サービスなどが計画を上回った。



 コンテンツビジネスを中心としたサービス提供の
   イマジニア(4644)
は18年3月期の連結業績予想は、更なる成長に向けて注力している
   ゲームコンテンツ
に加え、海外へのアニメ・ドラマのコンテンツ提供及びキャリア主導サービスが、計画を上回った。 

 このため、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初の予想を上回る見込みとなったと報じられた。 


ひとこと

 クールジャパンがアジアや欧米で広がれば更に大きな市場が出来るだろう。 



   

  


  
  
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