2018年02月17日

テリロジー(3356) 17年12月1日から2018年3月31日までの4ヶ月分の業績を2018年3月期連結業績に算入



 テリロジー(3356)は17年10月20日に公表した、アイ・ティー・エックス向けICTサービス事業にかかる会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせのとおり、17年12月1日よりアイ・ティー・エックス分割準備株式会社(現 株式会社テリロジーサービスウェア)を子会社化している。
 
 17年12月1日から2018年3月31日までの4ヶ月分の業績を2018年3月期連結業績に算入する。
 こうしたことから業績予想を修正するもの。
 
 売上高については、前回予想を上回る見込み、利益面については、子会社の取得に係る費用等を計上するため、利益は限定的となる見込み。
 
 なお、為替差益の発生により経常利益は前回予想を上回る見込みと報じられた。 
  

ひとこと

 企業の離合集散は経済活動の一環だが、企業内からスピンアウトする環境の整備を進める必要がある。
 企業内に蓄積されている技術や人材が生かせていない状況が多くの企業で見られる。

 スピンアウトするには資金が必要だが、所得税の課税強化という動きは即時停止し、賃金や報酬の累進課税の税率の半減や基礎控除の増額など、生きた資金を増やせる環境の整備が必要だろう。

 企業内部の資金は社用族の勝手気ままな流用が目立っており、接待費などの経費に大幅な増税をすべきだ。
 また、年金については非課税として、所得があろうがなかろうが支給制限すべきではない。

 消費市場を拡大させようとする政策は皆無であり、死ぬまで働かせようとする目論見にも見える「働き方改革」などという欧米国際資本への朝貢的な奴隷制度ともいえるものであり即時停止すべきだろう。


    

 

    
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アルファポリス(9467) 売上高は従来予想から2億円上回る40億円



 アルファポリス(9467)は18年3月期において、売上高は従来予想から2億円上回る40億円となる見込み。
 
 出版事業において、自社サイトに投稿のある作品から誕生した新シリーズタイトル、及びライトノベルに次ぐ柱として強化中の漫画が好調。
 
 並びに、ライトノベル分野のWebコンテンツ大賞『ファンタジー小説大賞』において良質なコンテンツを集めることができた。
 今後の視界も良好であるという。
 
 積極的に対応を進めている電子書籍販売については、好調に推移することが見込まれる 。
 こうしたことから、17年11月10日に公表した業績予想数値を再度、修正するという。
 
 営業利益は従来予想から1億5000万円上回る6億5000万円、経常利益は6億5000万円、純利益は3億6700万円となる見込みと報じられた。 
  

ひとこと

 市場の確保は難しい。
 バブル崩壊以降の薄利多売の商法は企業体力を奪うだけのもので、文化創造はほとんどできていない。 


    

 

   
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営業利益、経常利益及び純利益ともに前回予想を上回る 見込み


 営業利益、経常利益及び純利益ともに前回予想を上回る見込み。

 ヒラノテクシード(6245)の通期の業績予想では、生産性の向上のもとコスト管理並びに付加価値向上策等を推進した結果、原価の改善並びに経費の削減が進んだ。
 
 このことにより、営業利益、経常利益及び純利益ともに前回予想を上回る見込みであると報じられた。 
  

ひとこと

 技術的な面に優位性がある企業は強い。
 利益率をより高くできる製品が企業発展のためには重要だ。 


    
 

   
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RSC(4664) 売上高は概ね予想通り推移する予定



 RSC(4664)の通期業績予想について、売上高は概ね予想通り推移する予定。
 
 なお、利益面については、更なる原価管理の徹底および販売管理費のコスト削減を継続して推し進めた結果、経常利益・純利益共に前回予想を上回る見通しとなった。
 
 連結業績予想については、個別業績予想の修正によるのもであると報じられた。

 
 

    
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キクカワ(6346) 売上高は、前回発表予想通りの見通し



 切る・削る・磨く」の技術を中心とした加工機を生みだしている
   キクカワ(6346)
の18年3月期の通期業績予想については、売上高は、前回発表予想通りの見通し。
  
 利益面については、生産性と収益性の向上及び資産の効率化に伴う固定資産売却益を計上する予定。
 
 こうした状況から前回発表の予想値を上回る見込みであると報じられた。 
  

ひとこと

 機械メーカーの発展形だろう。 


    

 

   
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永大化工(7877) 売上高および利益面ともに前回発表予想を上回る見込み



 自動車用フロアマット主力や電子・家電用、下水道補修用部材など産業資材の生産をしている
   永大化工(7877)
の当第3四半期連結累計期間までの業績においては、国内新車販売が好調に推移した。
  
 これを受け、当社OEM純正フロアーマットの受注も好調であった。
 このため、売上高および利益面ともに前回発表予想を上回る見込みと報じられた。 
  

ひとこと

 景気拡大の動きにある。
 軸足を単独ではなく、相手企業からの値下げを受け入れることを少なくするような、収益バランスを考慮し多軸の製品群を生みだし、価格交渉力を高めるような状況を作る必要がある。 


    

 

    
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オプテックスG(6914) 株式分割


 オプテックスG(6914)は株式分割を行うことを明らかにした。
 1株を2株に分割するもので基準日3月31日、効力発生日4月1日と報じられた。

 
 

    
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nms HD(2162) 国内外の需要が堅調に推移



 nms HD(2162)は国内外の需要が堅調に推移していることに加え、為替差損については解消が進んでいるという。
 
 こうした環境の好転により想定を下回る見込みとなったこと等から、18年3月期通期(2017年4月1日〜2018年3月31日)の業績予想を修正すると報じられた。
  
  
 

   
posted by manekineco at 11:43| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エムスリー(2413) 米国で臨床試験(治験)の支援事業に参入



 医療情報サイト運営のエムスリー(2413)は米国で臨床試験(治験)の支援事業に参入する。
 治験実施施設の運営を手掛ける米国企業を買収した。
 
 金額は数十億円規模とみられる。
 
 医師向けサイトの会員基盤と治験支援を組み合わせる日本で成功した事業モデルを米国でも本格的に展開すると報じられた。


 

  
    
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海航はドイツ銀行にとって重要な投資家


 ドイツ銀行の筆頭株主である中国の
   海航集団(HNAグループ)
は2月初めにドイツ銀行への出資比率を9.9%から約8.8%に引き下げた。
 
 海航は積極的な買収戦略を進めてきたが、財務面で厳しさが増している。

 海航の持ち分を管理している
   C−クアドラット
の広報担当者が16日の電子メールでメディアに対しコメントした。
  
 
 C−クアドラットは海航の「持ち株をさらに減らすことは計画しておらず、今後はこの水準で持ち分を維持していく意向であることも示した。

 なお、海航はドイツ銀行にとって重要な投資家であり続けると説明した。


 
 

    
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ヘッジファンド運営会社 76億ドル(約8080億円)の顧客資金が流出


 米国のヘッジファンド運営会社
   オクジフ・キャピタル・マネジメント・グループ
が16日発表したところによると、3年にわたりさえないリターンを続けていた同社最大のマルチ戦略ファンド
   「OZマスター・ファンド」
の運用成績がプラス10.4%と2013年以降で最高だったにもかかわらず、通年で
   76億ドル(約8080億円)
の顧客資金が流出した。

 さらに、17年中の解約依頼を受けて今年1月1日に6億350万ドルの資金が流出した。
 ただ、1月の残り期間で8億6620万ドルの資金が流入したことで運用資金は増加している。

 資金流出は減速した模様だが、オクジフは
   贈賄容疑
で5年間にわたった当局調査が尾を引いた。

 創業者ダン・オク氏は最高経営責任者(CEO)の後継計画が土壇場で変更するなど混乱し、株価は過去最安値近辺に沈んでいる。

 なお、企業の再建はオク氏を継いで5日に新CEOに就任したロバート・シャフィール氏に託されることになる。

 併せて発表された10−12月の分配可能利益は
   1億4940万ドル(1株当たり27セント)
だった。

 前年同期は750万ドル(同1セント)だった。

 通期の分配可能損益は2億7830万ドルの黒字(前年 1億2130万ドルの赤字)に持ち直した。
 
   
 



     
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生き残りのため遺伝子の組み合わせを変化


 中国江蘇省で68歳女性が
   A型H7N4鳥インフルエンザウイルス
に感染していたことが明らかになった。


 香港大学・微生物学科の
   袁国勇教授
によると、中国大陸部では
   家畜
に対してA型H5N1鳥インフルエンザウイルスのワクチンを長く使った。
 
 その後、H7N9ウイルスが出現した。
 
 ワクチンを多く使い続ければ、ウイルスは
   生き残り
のため遺伝子の組み合わせを変化させ、「人類の知恵」をもってしても、追い付くことはできなくなると指摘した。
   



 

   
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