2018年02月28日

ウェルビー(6556) 株式分割を実施し1株を3株に



 ウェルビー(6556)は株式分割を実施し1株を3株に分割する。
 基準日3月31日で効力発生日4月1日と報じられた。


 
 

    
posted by manekineco at 20:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海上で北朝鮮船舶の積み替え場面を撮影した写真を公開


 日本政府は中国・上海から東に約250キロメートル離れた海上で北朝鮮船舶の積み替え場面を撮影した写真を公開した。

  27日に日本の外務省と防衛省はホームページを通じ東シナ海上で海上自衛隊P−3C哨戒機が24日深夜に撮影した
   北朝鮮のタンカー
   モルジブ船籍のタンカー
が接近して物資を積み替える
   「瀬取り」の場面
を捉えたとして関連写真を掲載した。

  
 防衛省は北朝鮮のタンカーは「チョンマサン号」で、23日に米国が対北朝鮮追加制裁対象に発表した船舶。
 船体に書かれた船名を消しているのを確認したと説明した。

  日本政府が北朝鮮船舶の積み替え場面を公開するのは先月から4回目。

  北朝鮮船舶と第三国の船舶間の海上密輸は国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議違反事案となる。

  日本当局は2隻ともにタンカーである点から推測して今回の取り引きを
   石油製品密輸
との疑いがある。

  毎日新聞は、日本政府がこうした事実を国連安全保障理事会の制裁委員会に報告し関係国にも情報を提供したと伝えた。

   
 
 

    
posted by manekineco at 19:57| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラクオリア(4579) ロイヤルティ収入が増加


  
 ラクオリア(4579)は事業収益について、第4四半期会計期間(17年10月1日〜2017年12月31日)において契約一時金及びマイルストン収入、ロイヤルティ収入が増加した。
 このほか 、
 1.営業外収益(為替差益)及び営業外費用(為替差損)の内容
 2.特別利益(投資有価証券売却益)の内容
なども明らかにし、経常利益及び純利益の損失額が前回発表予想に比べて縮小する見込みと報じられた。
  
 

   
posted by manekineco at 17:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違法取得したブラジル旅券を使って西側諸国へのビザを申請



 ロイター通信が欧州の治安関連当局者の情報を基に、北朝鮮の朝鮮労働党委員長
   金正恩
が、1990年代に
   違法取得
したブラジル旅券を使って西側諸国へのビザを申請していたと報じた。

 ロイターは正恩氏と父親の故正日氏が不正使用したとされるブラジル旅券の写真を掲載した。 

 プラハのブラジル大使館が1996年に発行した旅券では、両氏は偽名を使っていた。

 なお、ブラジル外務省は捜査中だとし、司法省はコメントを拒否した。


 
 


    
posted by manekineco at 12:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AOITYOHD(3975) 17年も広告業売上高は概ね堅調に推移



 AOITYOHD(3975)は国内広告市場において、17年も広告業売上高は概ね堅調に推移した。
 
 テレビをはじめとする従来型メディアを通じた広告が横ばいまたは減少気味。
 
 一方で、インターネット広告が高い伸びを示す傾向が続いている。
 
 広告映像制 作事業の受注が堅調に推移するとともに、成長領域と位置づけるソリューション事業の売上高が増加した。
 
 ただ、昨年10月から始まったプリントレスが想定していたほど進まず、その影響が18年12月期へとずれ込む公算となった。
 
 このため、売上高・営業利益が前回予想を上回る見込み。
 
 純利益は、グループ事業の整理等に伴い税額減少が見込まれることから、前回予想を大幅に超過する見込みと報じられた。

 
 

    
posted by manekineco at 12:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5世代戦闘機 Su-57がN036「ベルカ」レーダーを搭載した。


 
  ロシア・スプートニクは26日、ロシアの
   第5世代戦闘機 Su-57
がN036「ベルカ」レーダーを搭載したと伝えた。


   
 
 この装備によりSu-57は米国のF-22とF-35を凌駕することになる。
 
 
 ロシア人軍地専門家は現地紙「Novye Izvestia」に対し、「N036」は空の状況をほぼ全面的に観察できると指摘し、パイロットは周囲の状況を全面的に把握できると続けた。
 
 現代の空戦において、軍機は
   防空システム
   敵機
からの二重の脅威にさらされるため、全面的な視野を持てば、高い優位性を占めることができると説明した。
 
 Su-57は翼の縁、機体の上部と下部、尾翼にレーダーを取り付けることになる。
 
 こうした全面多角度のレーダーにより、F-22とF-35のすべてのステルス技術が効果を失うと話した。

 NIIPは、N036が飛行テストに成功し、設計上の性能を手にしたと発表した。

  ロシア航空宇宙軍は2019年より、Su-57の大量供給を受ける帰途を明らかにしている。
 
 なお、新型機の戦闘テストは、シリアで展開される可能性がある。
 なお、フェーズドアレイレーダーの飛行テストは、2012年に始まっているという。


 
  

    
posted by manekineco at 08:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利益を70億ドル(約7500億円)上積み


 米国金融機関大手のJPモルガン・チェースは米国の金利上昇と融資の伸び加速で、向こう数年間に
   利益を70億ドル(約7500億円)上積み
できると見込んだ。

 JPモルガンは27日ニューヨークで開く
   投資家デー
に先駆けてウェブサイトに公開した
   プレゼンテーション資料
で、中期の税引き前利益見通しを470億ドルに引き上げた。

 なお、2017年の実績は約400億ドルだった。

 資料では「世界のマクロ経済環境と融資で好ましいトレンドが続き、業績への追い風になると見込んでいる」と説明している。
 なお、短期的にリセッションに陥るリスクは低いとの見方も示した。


 
 

   
posted by manekineco at 06:48| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国軍の作戦活動収集の目的で中国軍が防空識別圏に進入し4時間飛行



 韓国軍合同参謀本部は27日
   中国軍の戦闘用機 1機
が同日午前9時34分ごろ南部・済州島の南の岩礁離於島付近の
   韓国防空識別圏(KADIZ)
に入ったのを確認し、空軍戦闘機を
   緊急発進(スクランブル)
させたと明らかにした。
 
 防空識別圏に進入した中国運用機が韓国の領海に接近し飛行したのは初めてという。

 離於島の西南から防空識別圏に入った軍用機は、対馬海峡を通過し釜山東南の海上を経て鬱陵島の西北約56キロまで飛行した。
 
 その後、同じ経路を南下して午後2時1分ごろ防空識別圏を出るまで約4時間27分にわたり飛行した。
 韓国軍はこの軍用機をY9偵察機と推定している。

 中国軍用機の領海接近飛行を韓国軍は
   異例の偵察活動
とみなし、F15やKF16など戦闘機10機を発進させて対応した。
 
 
 合同参謀本部によると韓国軍は離於島の西南地域で
   未詳の航跡
を捉えた時点で空軍の戦闘機を緊急発進させ、追跡・監視飛行を実施したことを明らかにした。
 また、韓中の直通通信網と放送によって飛行を中止するよう警告した。
 
 
 中国軍用機は警告通信の後、旋回して進入した経路に沿って南下し防空識別圏を出たという。  
 
 合同参謀本部は中国軍用機の防空識別圏進入は
   韓国軍の作戦活動
に影響を及ぼす可能性のある
   情報収集
が目的だと推定され、通常の民間航空機の国際空域での飛行活動とは異なるとみている。
 
 中国軍用機が日韓の各防空識別圏を経由し、鬱陵島付近30マイルまで入ってきたのは今回が初めてと説明した。  

 中国はホットライン(直通電話)で軍用機の飛行目的を
   「通常の訓練だ」
と答えたという。  
 
 合同参謀本部は中国軍用機の異例の動きについて、韓国政府から国防部、外交部などを通じ強く抗議する方針を明らかにした。
 
 今年に入り、中国軍機の識別圏進入は1月29日に続き今回が2回目となる。


 
 
    
   
posted by manekineco at 04:49| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シダー(2435) 販管費の増加等が、当初の計画よりも増大



 
 シダー(2435)は売上高について、DS事業、施設事業とも計画を上回って推移したことを明らかにした。

 利益面については、入居者を獲得するための営業経費や介護人材を確保するための
   求人費用
及び業容拡大にかかる販管費の増加等が、当初の計画よりも増大した。
  
 なお、売上高の増加分により営業利益、経常利益、純利益とも計画値を上回る見通しであると報じられた。

  
 

    
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする