2018年03月11日

ガセ報道かどうか...


 米国の大手投資会社ゴールドマン・サックス・グループの
   ロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)
はウォールストリート・ジャーナル(WSJ 米紙)の年末にも退任する計画だと伝えた報道について、同CEOは9日、「@WSJの発表であり、私のものではない」とツイッターでコメントした。

 小説「ハックルベリー・フィンの冒険」を引き合いに出し、主人公の「ハック・フィンが自分の弔辞を聞いているような気分だ」と述べた。
 
 WSJは事情に詳しい複数の関係者の話として、ブランクファイン氏(63)が年内に退任し、ゴールドマンは
   デービッド・ソロモン氏
   ハービー・シュワルツ氏
両共同社長のいずれかを後任として起用する意向だと伝えていた。
 
 ただ、関係者の名前は明らかにしていない。

 WSJの報道にゴールドマンの経営委員会のメンバーはこの報道に大変驚いたという。
 
 ブランクファイン氏は退任に向けたスケジュールをまだ設定しておらず、自身の計画について他の上級幹部と協議していなかったためだ。

 ソロモン、シュワルツ両氏は、ゴールドマンの社長を長期にわたって務めた
   ゲーリー・コーン氏
がトランプ政権入りに伴い退社した後、2016年末に共同社長に起用された。
 
 なお、コーン氏は今週、国家経済会議(NEC)委員長を辞任した。
 
    
 
 

   
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エボラブルアジア(6191) アジアを舞台に活動



 OneAsiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける
   エボラブルアジア(6191)
のベトナム法人であるEvolableAsiaCo.,Ltd.は、AIを活用した中古不動産流通プラットホーム
   Renosy(リノシー)
の開発・運営等を行う株式会社GAtechnologies(渋谷区)に対してベトナムのITオフショア開発ソリューションの提供を開始したと報じられた。
 



   
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貿易戦争を引き起こすリスク


 トランプ大統領は8日、安全保障面からかなだとメキシコを除く全ての国に対して米国が輸入する鉄鋼製品に対し、25%、アルミニウム製品に対し10%の関税を課すことを決定した。
 
 今回の輸入制限措置は15日後に正式に発効される。今回の新たな貿易保護措置に対し、米国内及び国際社会では多くの反対の声が挙がっており、報復措置が欧州から出ている。


 フランス大統領府は9日の公報で
   マクロン大統領
がトランプ米大統領と電話会談し、トランプ政権が先に明らかにした
   鉄鋼とアルミニウムへの輸入制限措置
を発動させるという決定に対し
   強い懸念
を伝えたことを明らかにした。
 
 また、米国の決定は国際貿易ルールを遵守する米国の同盟国に対し
   貿易戦争
を引き起こすリスクがあり、全ての関連国家に損失を与えると伝えた。
  
 
 欧州連合(EU)は明確かつふさわしい形を通して
   国際貿易ルール
にそぐわないあらゆる措置に対応すると警告した。
 
  
 米国が鉄鋼とアルミニウムへの輸入制限措置を決定したことに対し、日本の安倍政権の閣僚等からも9日に遺憾の意と懸念を示し、世界貿易機関(WTO)の枠組み内で、必要とされる相応の措置を検討中とした。
 
 
 
 

    
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大国意識をむき出しにするロシア


 ロシア大統領選は18日投票だが世論調査の支持率が7割近い現職の
   プーチン大統領
の通算4選が確実視されている。
 
 政権に近いジャーナリストが7日にインターネット上に公開したインタビュー番組の中で
   「核戦力」
について問われたプーチン氏は「誰かがロシアを破壊しようと決断すれば、われわれには報復する法的権利が生じる」と主張したうえ「世界的規模の惨事になるだろう。しかし、ロシア国民として、また国家元首として
   ロシアがない世界など必要ないではないか
と問いたい」と自国を守るためには核兵器使用を辞さない姿勢を鮮明にしており
   ロシア国民の愛国心
を煽り、大統領選挙において高得票に結び付けようとする過激な発言が目立っている。

 また、「われわれは大国だ」と大国意識をむき出しにして、世界的な傾向を見れば、ロシアとは同盟関係であった方が良いと主張した。
  
 
 こうしたプーチン氏の姿勢に「ソ連時代の指導者でもこれほど露骨にはやらなかった」と危惧する声も聞かれている。

 
 プーチン氏は1日の年次教書演説ではロシアとその同盟国に対する核兵器使用には直ちに報復すると警告した。
 
 また、大陸間弾道ミサイル(ICBM)など新たな核戦力も誇示した。


    
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ピジョン(7956) 19年1月期の連結営業利益 前期比+5%



 ピジョン(7956)は5日、19年1月期の連結営業利益が
   204億円(前期比+5%)
になる見通しだと発表した。8年連続で過去最高益となる。
 年間1700万人超の新生児が見込まれる中国で哺乳瓶や乳首などのベビー用品の販売を伸ばす。

 国内は出生数の減少が続いているが、新製品を投入し売上高を伸ばしていくと報じられた。
 



   
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北朝鮮の意図を巡り懐疑的な見方


 北朝鮮に対する「太陽政策」を行っていた金大中政権時代、1994年にカーター元米大統領が仲介役を果たした
   米朝枠組み合意
は、2002年に高濃縮ウランによる
   核兵器の開発計画
が明らかになり崩壊した。

 北朝鮮が最初の核実験を実施した06年の翌年には
   6カ国協議
を通じて、エネルギー支援などを見返りとする核施設停止で合意したが、こちらも支援の確保を目論んでいたことが判り続かなかった。


ひとこと

 韓国も同様だが、外交交渉で締結した事項も躊躇なく反故にする姿勢が北朝鮮のもあり、信頼性は低い。
 金正恩との会見時の情報も日本や米国に適切に話すかどうかだ。


 
 

    
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グリムス(3150) 業務用エアコンやコンプレッサーなどのクロスセルが好調



 グリムス(3150)のエネルギーコストソリューション事業は、業務用エアコンやコンプレッサーなどのクロスセルが好調に推移した。
 
 売上高・利益ともに当初予想を上回る見込み。
 
 利益面については、電力の調達コストが安定的に推移していることから好調に利益を伸ばしており、当初予想では赤字を見込んでいたところ、現状は黒字の見込みになっていると報じられた。 
 
 

   
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