2018年03月17日

アバール(6918) 業績予想及び配当予想の修正予想額を更に上回る見込み



 半導体業界は、大手半導体メーカーの積極的な設備投資により、半導体製造装置関連市場における需要は、期初より順調に推移している。
 
 アバール(6918)の自社製品・画像処理モジュールについて、新製品の立ち上がりに加え、検査工程の自動化ニーズの高まりから好調に推移した。

  17年9月21日付け業績予想及び配当予想 の修正予想額を更に上回る見込みとなったと報じられた。

 
 

    
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イノテック(9880) 利幅の厚い半導体検査装置が伸びた。



 イノテック(9880)の19年3月期の連結営業利益は、今期予想比7割増の18億円程度になる見通し。

 営業増益は2期連続。半導体の需要が引き続き拡大。
 利幅の厚い半導体検査装置が伸びる。 

 なお、半導体や電子部品の仕入れ販売も好調を維持すると報じられた。
   

 
 

   
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ポンド相場 最大のリスクがブレグジット


 世界最大の資産運用会社
   ブラックロック
債券担当の副最高投資責任者(CIO)を務める
   スコット・シール氏
はロンドンでメディアのインタビューに応じ、投資家が直面する
   最も大きな問題
は英国と欧州連合(EU)がブレグジット(英国離脱)の移行期間を巡って
   合意できない可能性
であり、次週の
   EU首脳会議
の判断が極めて重要になるとの見方を示した。
 
 
 ポンドの対ドル相場は2月の初め以降1.4ドル付近にとどまっており、対ユーロではこの半年間ほぼ横ばいで推移している。
 
 こうしたトレンドはマーケットがリスクを過小評価していることを示唆していると指摘した。
 
 また、「ここ最近のポンド相場の安定した動きは、本当にネガティブな結果を完全には織り込んでいないことを私に伝えている」と述べた上で、「最大のリスクがブレグジットであることに間違いはない」と説明した。
    

 ブラックロックでは、英ポンド相場が急伸した際に利益を確保する準備が整っており、急落しても大丈夫な態勢が整っているという。
 
  
 ブラックロックは英国の欧州連合(EU)離脱を巡る欧州連合との
   交渉がヤマ場
を迎える中、ポンド相場が大きく動くタイミングが目と鼻の先に迫っていると確信した動き。
 
 なお、どちらの方向に動くのかは
   全て結果に左右
されるという。
 
 一方向への賭けでは利益を得るのと同じくらい損失を被る恐れがある。
 
 このため、ブラックロックはポンドとドルの通貨ペアでどちらの方向に急変動しても利益が出るオプションのストラドルを購入した。
 
  
 
 

    
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レッドラインを越えた捜査か?

  
 ブルームバーグ・ニュースは昨年7月、モラー特別検察官がトランプ氏のビジネスや関係者のビジネスに関わるさまざまな取引に捜査を広げ始めたと報じていた。
  
 
 その中にはトランプ氏のマンションをロシア人が購入したことや、ロシア関係者と共同開発した
   ホテル「トランプ・ソーホー」
へのトランプ氏の関与。
 
 モスクワで2013年に開催された「ミス・ユニバース」、トランプ氏が08年にフロリダ州の豪邸をロシアの富豪に売却した件などが含まれていたとこの事情に詳しい関係者1人はメデイアの取材で話していた。
 
 
 モラー米特別検察官は米大統領
   ドナルド・トランプ氏
が経営していたトランプ・オーガニゼーションに文書提出を求める召喚状を送付したことで、ロシアによる
   大統領選挙への干渉疑惑
を巡る捜査でトランプ氏が当初設定した「レッドライン」を越えた恐れがある。
 
 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の報道によると、召喚状の対象範囲は不明という。


 これまで、トランプ氏自身の不動産事業はモラー特別検察官の捜査範囲を越えるとの認識を示しており
   政権高官
のすげ替えを進めているトランプ大統領が今回の動きを受け
   モラー特別検察官の解任
を目指すとの新たな懸念が浮上した。
 
 万一、そのような事態となれば、政治危機に加え
   憲法上の争い
さえも引き起こす可能性がある。

 
 これまでモラー特別検察官は大統領の元側近や元顧問4人を起訴しており、一部の被告と司法取引をまとめている。
 
 これまでのところトランプ氏はモラー特別検察官の捜査に協力している。
 
 ただ、トランプ大統領は自身の財務状況をモラー特別検察官が追及する場合は同氏を解任すると明言したことはない。
 
 ただ、捜査で追及した場合、それがレッドラインになるかとNYT紙に昨年7月に問われた際、捜査はロシアを巡るものであるため「侵害だと思う」と答えていた。

 また、トランプ氏の弁護士ジョン・ダウド氏も、トランプ氏のビジネスを掘り下げて捜査するのはモラー特別検察官の権限を越えると指摘していた。
 
 
    
 

   
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ブロッコリー(2706) リズムアクションゲーム全世界300万ダウンロードを突破



 ブロッコリー(2706)とKLab株式会社が共同開発した、スマートフォン向けリズムアクションゲーム
   『うたの☆プリンスさまっ♪ShiningLive』
が、全世界300万ダウンロードを突破したと報じられた。
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする