2018年03月29日

日本で投資銀行業務に参入


 米国の証券会社キャンター・フィッツジェラルドは28日、日本で投資銀行業務に参入することを正式発表した。

 ニューヨークに本拠を置くキャンターは28日、金融当局への登録を完了した。
 この事情に詳しい関係者によれば、早ければ5月に業務を開始する計画という。
 
 日本では国内の機関投資家向けに、欧米で組成した
   証券化商品
を販売するという。

  
 キャンターは、2001年の米同時多発テロで従業員約960人中、658人を失った。
 
 世界30カ所余りにオフィスがありドイツ銀行でかつて共同最高経営責任者(coーCEO)を務めた
   アンシュ―・ジェイン氏
が社長に就任している。

  
 なお、日本法人であるキャンターフィッツジェラルド証券の社長には、日本のドイチェ・アセット・マネジメントで社長を務めた
   村田光央氏
が就任する。
 また、会長にはゴールドマン・サックスの元バンカーの阿部託志氏が就任した。
 
 
    
 

   
posted by manekineco at 16:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ陣営の選対関係者が大統領選の1カ月前にロシア人スパイに直接連絡をとっていたことを自供。


 モラー特別検察官がワシントンの連邦裁判所に27日遅くに提出した
   法廷文書
でトランプ陣営の選対関係者
   リック・ゲーツ被告
が2016年の大統領選の1カ月前に、かつてロシアの
   スパイだったと認識していた人物
に直接連絡を取ったことが明らかになった。

 この文書によると、リック・ゲーツ被告は元選対本部長
   ポール・マナフォート被告
の長年のビジネスパートナーで陣営幹部だったが、米法律事務所の弁護士
   アレックス・バンデルズワン被告
に対し、ウクライナで共に働いていたロシア人は元情報将校だったと供述し、いずれも有罪を認めている。

  
 なお、法廷文書の中ではこの元スパイの実名は隠され、「人物A」とされている。
 
 この文書によると、特別検察官のチームと協力する米連邦捜査局(FBI)当局者は「人物Aがロシアの情報当局と関係を持ち、2016年当時もそうだった」と判断している。
 
 
  
   

   
posted by manekineco at 05:05| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする