2018年04月05日

物事には必ず事前の準備が必要だということ。



 韓国メディアの東亜日報は5日、米中央情報局(CIA)の
   ジナ・ハスペル副長官
が2月の平昌冬季五輪期間中、極秘で訪韓し、韓国情報機関・国家情報院の
   徐薫院長
や政府高官らと会談していたことを伝えた。

 米朝接触では情報機関を通じたチャンネルが機能しているとされ、ハスペル氏の訪韓は臆測を呼んでいる。

 5月末までの米朝首脳会談をめぐっては、韓国高官が3月、金正恩朝鮮労働党委員長の会談意向をトランプ米大統領に伝達した。
 トランプ氏はその場で応じたように柔軟性を示し米国民を驚かすような発言を行った。

 だが、米メディアによると、米側は情報機関を通じて、金委員長の意向を事前に把握していた。


   
 

 東亜日報によると、ハスペル氏と徐氏との会談には、昨年5月にCIA内に創設された
   北朝鮮の核・ミサイル問題
を専門に扱う
   「朝鮮ミッションセンター」
のアンドルー・キム・センター長も同席していた。

 キム氏は、平昌五輪で北朝鮮応援団に付き添って韓国を訪れた朝鮮労働党統一戦線部副部長と接触した可能性がある。


ひとこと

 情報機関の動きはよくわからない。
  
 敗戦後の日本の占領政策で中心的な役割を果たしたGHQがCIAの一部局として存続しており、国民の情報統制により、再軍備や核兵器の保有を嫌悪させるといった意識を埋め込んだともいわれている。 


  
 


  
   
posted by manekineco at 22:08| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゴグラフ(7595) PLM事業が好調に推移



 アルゴグラフ(7595)は製造業における旺盛な研究開発及び設備投資意欲を背景に
   システム構築支援
を中心としてPLM事業が好調に推移している。
 このことから、連結及び個別業績について、前回発表予想を上回る見込みとなったと報じられた。


ひとこと

 ソフト分野のサポートは重要であり、価値の創造を補強することになる。 


  

 



    
  
posted by manekineco at 14:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米中双方ともに関税措置を実際に導入する可能性は非常に低い


   
 中国は4日、米国からの輸入品約500億ドル(約5兆3000億円)相当に
   追加関税 25%
を課す計画を発表した。
 
 この対象には大豆や自動車、化学品、航空機などが含まれている。


   
 
 
 米国と中国の貿易摩擦が悪化する中で、米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が率いる政権が3日発表した
   中国製品
に対する関税に対し同等の措置を打ち出した。 


 知的財産権に関する調査について中国政府にアドバイスしたグローバル・ロー(北京)のパートナー
   レン・キン氏
は米中双方ともに
   関税措置
を実際に導入する可能性は非常に低いと指摘し、米産業界が政府に圧力をかけるだろうと続けた。


ひとこと

 恫喝や懐柔手法を多用するにしても政治と商売は異なることが理解すら出来ていない米国政権が衰退することで戦後日本の米国軍産複合体制の一部に組み込まれた状況に変化が生じ、真の独立国になる可能性が出てきたかもしれない。 


  

    

  


  
posted by manekineco at 08:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国は中国と貿易戦争をしていない。?


 中国は4日、米国からの輸入品約500億ドル(約5兆3000億円)相当に
   追加関税 25%
を課す計画を発表した。
 
 この対象には大豆や自動車、化学品、航空機などが含まれている。
 
 
 米国と中国の貿易摩擦が悪化する中で、米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が率いる政権が3日発表した
   中国製品
に対する関税に対し同等の措置を打ち出した。  
 
 なお、米国の関税案は約60日の意見公募期間を設け、関税の発効日を特定していない。
 このため、交渉の余地はあるという理屈だ。

 
 米国と中国の貿易摩擦が悪化する中で、米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
は4日、ツイッターに「米国は中国と貿易戦争をしていない。」と投稿したうえ、その戦争には何年も前に敗れていると続けた。
  

   

   
 当時、米国を率いていた人々(オバマ前政権の政策)の
   「愚かさと無能のためだ」
とツイートしたうえ、「既に5000億ドル負けている」ともコメントした。
 
 米商務省のデータによれば、昨年の米国の対中貿易赤字は3370億ドルで数値的な齟齬もある。
 
 
   
 

   


   
posted by manekineco at 06:02| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレーディング事業の新たな見直しの一環として米事業を精査

  
 JPモルガン・チェースのアナリスト
   キアン・アボホセイン氏
    アミット・ランジャン氏
の両名は4日のリポートで、ドイツ銀行は資本を解放しリターンを高めるために米事業を縮小し、欧州企業へのサービス提供に注力する必要があると指摘した。
 
 米事業は「バランスシートの大きな部分を消費する」一方で、「長期にわたる低収益」に悩まされていると指摘した。
 
 何もせず環境改善に期待をかけていれば、市場が異なる方向に行った場合に「信頼問題」というリスクにさらされる可能性が高いと分析した。

 「戦略的な方向転換の時だ」とし、米事業は「収縮が必要だ」と指摘じた。

  
 なお、ドイツ銀はトレーディング事業の新たな見直しの一環として米事業を精査していると、ブルームバーグ・ニュースが先週報じていた。
 
 
 
    

   


   
posted by manekineco at 05:16| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システナ(2317) 18年3月期の連結営業利益 前期比+35%


 システム開発を手掛けるシステナ(2317)の18年3月期の連結営業利益は
   50億円程度(前期比+35%)
に増加しそうだ。

 従来予想(19%増の44億円)から上振れし、3期連続で最高益を更新する。

 働き方改革が追い風となり、同社が手掛けるソフトウエアの開発やシステムの保守運用が伸びた。
 システム販売部門の利益率も改善していると報じられた。


  
 

   
posted by manekineco at 04:34| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナノキャリア(4571) 売上高 当初予想を5800万円(29.4%)上回る。



 ナノキャリア(4571)の売上高については
   アキュルナ
へのライセンス契約締結に伴うライセンス収入や大手製薬会社との契約締結に伴う契約一時金収入等により、当初予想を5800万円(29.4%)上回り、2億5500万円となる見込み。
 予想売上高の上振れに伴い、営業利益、経常利益及び純利益が5800万円改善したため、それぞれ47億2600万円、46億4800万円及び47億8900万円の増加となる見込みであると報じられた。


ひとこと

 利用価値の高い技術やモノの保有が企業の価値を決める。 


  

 

   
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケーエフシー(3420) 完成工事における工事の進捗が順調に推移



 ケーエフシー(3420)の18年3月期通期の業績は、商品売上がやや伸び悩んだ。
 ただ、完成工事における工事の進捗が順調に推移し、完成工事高は増加する見込みという。

 売上高増加に伴い連結・個別業績ともに、営業利益、経常利益及び純利益は当該発表予想を上回ることが見込まれる。
 このため、通期の業績予想数値を修正するものであると報じられた。


ひとこと

 建設工事の市場の広がりは日本経済の浮揚を助けるものだ。 


  

  


    
   
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