2018年04月06日

eBASE(3835) 医薬品向けのデータベース事業


 ソフトウエア開発の
   eBASE(3835)
は医薬品向けのデータベース事業を始める。

 このほど流通システム開発のプラネットなどと提携。商品情報の提供を受け、市販のかぜ薬や医療機関で処方される薬のデータベースを構築する。


   

   
 食品の商品情報が主力のeBASEの顧客はスーパーなどが中心だった。
 ほぼ取引がなかったドラッグストアや調剤薬局向けの販路を開拓すると報じられた。


ひとこと

 効率的な管理で無駄の排除がお金の滞留を少なくすることにつながるということ。 


   
posted by manekineco at 14:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国投資家のキャピタルゲイン税は総額250億ドル(約2兆6800億円)


 ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのリサーチ責任者、トム・リー氏は5日付リポートで
   仮想通貨
の取引きで大もうけした投資家は
   総額 250億ドル(約2兆6800億円)
とみられるキャピタルゲイン税を支払う必要がある。

 この資金を捻出するため、保有する仮想通貨の一部を売却していると見られる。
  

   
  

 それが相場の下落を招いておりビットコインは過去1カ月間で40%超値下がりしていることもある。
 なお、仮想通貨の売り圧力は
   米国の確定申告の期限(今年は4月17日)
を過ぎれば緩和する可能性があると指摘した。

 リー氏は「仮想通貨から現実通貨の米ドルへと、大量に資金が流出している」と指摘したうえ、過去の推計から1ドルの流出につき仮想通貨相場で20−25ドルの影響が出ていると続けた。
 
 リー氏の推計によると、米国の家計が2017年に仮想通貨で得た課税対象の利益は
   920億ドル
と見られ、このうちキャピタルゲイン税として250億ドルが支払われると想定しているとのこと。
 
 同年のキャピタルゲインからの税収は1680億ドルと過去最高になる見込みで、そのうち仮想通貨は約2割を占めるまで成長したようだ。

 仮想通貨相場に強気な見方にあるすリー氏は、売り圧力は弱まると見込んでおり、年末のビットコインの予想を2万5000ドルで維持した。


ひとこと

 信用性の離散が起これば底値は止まらない。 


  
 


  
posted by manekineco at 06:05| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMB(7214) 経常利益および純利益が当初予想を上回る見込み




 GMB(7214)の売上高は、韓国国内や中国国内における
   新車用部品の販売
が伸び悩んだことなどにより前回予想を下回る見込み。
 営業利益については
   韓国子会社
における退職給付債務の減少による人件費の減少やコスト削減努力などにより前回予想を上回 る見込み。

 また、貸倒引当金戻入などの営業外収益が想定以上となった。
 外貨資産の評価益等の為替差益などから、経常利益および純利益はさらに当初予想を上回る見込みであると報じられた。


ひとこと

 トランプ大統領の関税政策がより激しく企業の活動に影響を与えかねない。 


  

 

   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする