2018年04月09日

最高経営責任者(CEO)にゼービング氏を指名


 ドイツ銀行の監査役会はジョン・クライアン最高経営責任者(CEO)の後任に
   クリスティアン・ゼービング氏
を指名し、ガース・リッチー氏を単独の投資銀行責任者とする方向にあることが、この事情に詳しい関係者が話し合いが非公開だとして匿名を条件に情報を明らかにした。
 
 ゼービング氏は投資銀行部門の共同責任者を務めているマルクス・シェンク氏と共に共同副CEOであり、フランク・シュトラウス氏と共にプライベートおよびコマーシャルバンク業務の責任者も務めている。


   
  
 
 ドイツ銀行は経営幹部刷新に取り組んでおり、今回はその一環になる。
 
 なお、最終的な決断には至っておらず、監査役会は8日夜の会合で経営陣の状況について協議する。
 
 同会合後に人事に関する発表が行われる見通し。
  
 
 同行は投資家からは
   収益性向上
   株価回復
への圧力を受けており、今回トップが交代した場合、過去6年間で3人目となる。  

  
 
  


    
  
posted by manekineco at 14:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国への投資は危険な状況を生みかねない。


  
 オーストラリアの投資運用会社
   AMPキャピタル・インベスターズ
のダイナミック市場責任者
   ネーダー・ナエイミ氏(シドニー在勤)
はメディアとの電話インタビューで、米中間の関税報復合戦を嫌気し
   「いずれかの時点」
で「私の全ての資産、全てのエクスポージャーを米国から引き揚げる」と言わなければならなくなるかもしれないと述べたうえ、「それがわれわれが考えている一番のことだ」と続けた。
 

   


  
 ナエイミ氏は「われわれは引き裂かれている」と指摘したうえ「一方では素晴らしいファンダメンタルズがあり、世界の成長が同時進行している。だが、政治リスクがあまりにも大きくなりつつある」と語った。

  
 同氏は自身のファンドで米国の大手航空会社
   ボーイング株
を売り持ちとする一方、欧州エアバスの株式を買い入れていることを示唆した。
 
 
 中国はボーイングと極めて大きな契約をまとめているが、簡単にひっくり返すこともできるだろうと述べた上で
   中国の報復
に備えるヘッジを探っていると述べたうえ、6日は金購入に動いたことを明らかにした。
 
 
      
 
 

   
posted by manekineco at 05:28| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナノキャリア(4571) アキュルナとのライセンス契約締結



 ナノキャリア(4571)の売上高については、アキュルナへのライセンス契約締結に伴うライセンス収入及び大手製薬会社との契約締結に伴う契約一時金収入等により、当初予想を5800万円(29.4%)上回り、2億5500万円となる見込み。
 予想売上高の上振れに伴い、営業利益、経常利益及び純利益が5800万円改善したため、それぞれ47億2600万円、46億4800万円及び47億8900万円の増加となる見込みであると報じられた。

  
  
  

   
   


   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする