2018年04月14日

一方的な離脱で優遇待遇の復帰は認めるべきではない。


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
が環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討しているとの報道を受け
   日本の閣僚
からは歓迎とともに
   真意を見極める必要
があるとの声が相次いでいる。

 ただ、トランプ氏はツイッターへの投稿で離脱前より好条件となることを要求したうえ日本を名指しで批判した。
 

   
   
  
 茂木敏充経済再生担当相は閣議後の記者会見で、「TPPの意義や効果を正しく評価するものであれば歓迎したい」と表明した。

 日本はTPPが米経済や雇用にも好影響があると訴えてきた経緯がある。
 来週予定されている日米首脳会談で米側の考えを確認する意向を示した。

 各国の利害を調整して成立したTPPは
   「ガラス細工のような協定」
とも述べたうえ、一部分だけの再交渉や変更は「極めて困難」というのが参加国の共有認識だと説明した。
  
  

ひとこと

 離脱前より好条件となる要求を認める愚行は止めるのが筋だ。

   


 

   
posted by manekineco at 13:34| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新車の売り上げをばら色に予想


 
 米国の電気自動車メーカーのテスラの最高経営責任者(CEO)
   イーロン・マスク氏
は今月、投資家に対し年内の資本調達は必要ないと表明していたが、それには根拠があったと説明した。

 マスクCEOは13日朝、ツイッターに、今年7−9月(第3四半期)と10−12月(第4四半期)はそれぞれ損益の黒字とキャッシュフローのプラスを見込んでいると投稿した。

 市場予想に比べ、この見方は極めて楽観的な思考ともいえる。


   
 
 
 市場調査ではアナリストの平均予想によると、テスラの今年下期のキャッシュフローは
   9億9400万ドル(約1070億円)前後
のマイナスだ。
 
 調整後純損益は7−9月が約1億9200万ドルの赤字、10−12月が3500万ドルの赤字と予想されており、テスラの判断との温度差がある。
  
    
   
  
  
   
 なお、マスクCEOがバラ色の見通しを示したのは、セダン「モデル3」の増産が進むと判断しているためだ。
 
 同氏はこの日、CBSに対し、製造上の問題を解決した後は週2000台の生産を維持できるとの思惑で、4−6月(第2四半期)にはモデル3の生産が恐らく3ー4倍に増えると説明した。
 
  
 

 

   
posted by manekineco at 06:28| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FCM(5758) 安定稼動による量産効果



 FCM(5758)は電気機能線材事業と電子機能材事業の両セグメントともに、順調に想定を上回る推移となっている。
 安定稼動による量産効果に加え、取り組みを進めてきた製品群の集約や人員配置の最適化も奏功し。利益を押し上げる要因となっている。


 17年12月15日に公表した業績予想の数値を上回る見込みとなった。
 通期の業績予想を修正することとすると報じられた。


  
 

   

   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする