2018年04月18日

日本の業績動向にも楽観的な見方が広がり上昇。


 
 東京株式相場は米国の好調な企業決算や為替の円安推移で日本の業績動向にも楽観的な見方が広がり上昇した。

 また、日本と米国、中国間の通商リスクに対する懸念も後退した。

 電機や機械など輸出株、海運や石油株のほか、建設や不動産、情報・通信株など内外需セクターが幅広く高くなっている。

 TOPIXの終値は
   1749.67
と前日比19.69ポイント(1.1%)と反発した。

 日経平均株価は310円61銭(1.4%)高の2万2158円20銭と4日続伸した。
 日経平均が2万2000円を回復したのは2月28日以来のこと。


 


  
posted by manekineco at 18:52| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信頼関係を一層強固なものとする機会にしたい希望?


 
 菅義偉官房長官は同日の記者会見で、日米首脳は会談に加えて夕食会やゴルフをプレーする予定を明らかにした。
 信頼関係を一層強固なものとする機会にしたい希望を話した。
  
 今回の訪米は、米朝首脳会談の開催合意が発表された3月に行った電話首脳会談で安倍首相が提案したもの。
 北朝鮮への対応では拉致問題を含めた日本の立場を米側に伝える狙いがある。
 しかし、トランプ大統領はツイッターで
   貿易赤字
に関して安倍首相を
  名指しで批判
するなど通商問題への関心を会談前に意図的に高めている。


 
  

posted by manekineco at 08:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日米両国の首脳が国内状況で「互いに尻に火が付いている」中での会談


 安倍晋三首相は17日から訪米し、フロリダ州にある米大統領
   ドナルド・トランプ氏
の別荘で2日間に渡って首脳会談を行う予定。


 トランプ大統領は、国内政治環境が悪化する中で
   今秋の中間選挙
に向けて「選挙モード」に戻りつつある。
 それまでに「成果を出さないといけないと焦りもある」といった見方がある。
 これに対し、日本国民からのつき上げもある安倍首相も内閣支持率が低迷していることから、日米両国の首脳が国内状況で「互いに尻に火が付いている」中での会談となる。

  
 
 


posted by manekineco at 06:24| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする