2018年04月21日

北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射実験を中止を決定?

 
 北朝鮮の国営朝鮮中央通信は21日、朝鮮労働党の中央委員会総会を20日に開催し
   核兵器開発が実現
したとして21日から
   核実験や弾道ミサイルの発射実験
を中止すると決定し、北部の核実験場を廃棄すると決定したと報じた。
 
 
 
ひとこと
 
 交渉前のリップサービスか不明であり、決定したことを修正することも当然のことあり得るだろう。
 また、廃棄や中止がいつからになるのかも不明なため、油断は出来ない。
 
  
 
    

  

  
posted by manekineco at 07:32| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国の思考と行動はガキ大将

  
   
 中国外務省の華春瑩報道官は20日、米財務省が
   極めて重要な技術
に対する
   中国からの投資
を制限するため
   国際緊急経済権限法の適用
を検討していると伝えられたことに対し
   「米国の思考と行動はガキ大将」
のようだ。

 また、「高い技術を持てるのは自分だけ、他の国は駄目だと言っている。ハイテクへの投資制限について、米国は安全保障を理由としているが、動機は保護主義だ。米国は実際、そんなに弱いのか」と定例記者会見で述べた。米国は通商問題でその地位を利用して威張り散らし、口では公平性の原則を唱えながら行動が伴っていないと非難した。
 この発言は、「米中間の貿易を巡る舌戦のエスカレート」を示している。
 さらに、米国は一貫性がないと指摘。トランプ政権は中国に市場開放を求める一方、中国に対する障壁をつくり出していると続けた。


 
  

   
posted by manekineco at 07:19| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラの前で圧力で「トランプ流」に屈し、貿易協議に同意?



 米国フロリダ州で18日行われた
   日米首脳会談
の2日目、米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は報道陣のカメラの前で、安倍晋三首相に
   通商問題での譲歩
を強く迫られ、安倍首相は押し切られた格好で
   新たな貿易協議
の開始に合意させられた。

 ただ、トランプ大統領が求めている二国間での自由貿易協定(FTA)に関しては言質を与えなかった。


 安倍首相は会談後の共同記者会見で
   「自由で公正かつ相互的な貿易取引」
のための協議を開始することで合意したと述べた。

 トランプ氏は会見で「TPP(環太平洋連携協定)に復帰したくはないが、米国の代表として拒めない待遇を提示されるのならば復帰してもいい」と発言した。

 だが、「二国間の方が好きだ。その方が米国にとっても良いと思う。わが国の労働者にとっても良いことなので、私は二国間協定を選ぶ」と述べた。

 
 「首相もご存知の通り、彼らは米国と非常にうまくやっている。われわれは巨額の赤字を抱えている」とトランプ氏は切り出した。その上で、日米の「関係は非常に良いものだ」と強調しつつ、外交辞令を捨てて「自由で公正、かつ互恵的」な貿易関係を築くためもっと努力するよう安倍首相に要求した。

 これまで、この数か月間、安倍首相はトランプ氏からの二国間協議開始の要求をはねつけてきたが、トランプ氏は自身がフロリダ州に所有する高級リゾート施設「マーアーラゴ(Mar-a-Lago)」での会談の席上、カメラの前で安倍首相に遠慮なく直接対決を挑んだ。


 トランプ氏は、対日貿易赤字が膨らんでいることを重ねて指摘した。 

 日本からの旅客機や戦闘機の注文が赤字削減につながる可能性があると述べながら、続いて
   不公平な貿易慣行
を強く非難した。
  

   

 

    
posted by manekineco at 07:09| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする