2018年04月24日

古代ローマ時代の遺跡を発見


 
 中国の「デジタルシルクロード」国際科学計画世界遺産作業グループではチュニジアの首都チュニス市で記者会見を開き、中国、チュニジア、イタリア、パキスタンの科学者がチュニジア南部で10カ所の
   古代ローマ時代の遺跡
を発見したと発表した。

 中国の科学者がリモートセンシング技術を利用して国外で考古遺跡を発見するのはこれが初めてのこと。 


 中国科学院リモートセンシング・デジタル地球研究所
   王心源研究員
は、今回発見した遺跡はそれぞれ、シルクロード西端にあたるチュニジア南部のメドニン、ガフサ、タタウイヌ地区に位置する。

 防御壁3カ所、要塞2カ所、溜池3カ所、農業灌漑施設1カ所、墓1カ所の合計10カ所という。
  

 共同考古学調査は2年余りにわたって行われ、研究員は
   リモートセンシング技術
   衛星測位システム
   地理情報分析システム など
の総合技術を利用し、文献の分析や実地調査を踏まえて、これらの遺跡を最終的に確認した。

 また、空間考古学の技術と手法が効果的であることを証明した。
  

 リモートセンシングによる考古学調査では、衛星、航空機、飛行船など上空から各種センサーを利用し
   地物(ちぶつ)ターゲット
と電磁波の相互作用の特性を記録。
  
 その上で地形、地物の影、植物や土壌の湿度、霜や雪などの要素がターゲット地区で形作った
   異なる表示
に基づいて、地表または地下にある遺跡の映像特性を解析した。

  


   
  
posted by manekineco at 19:28| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢を垣間見ただけかも。


 朝日新聞が23日、対北朝鮮消息筋の話を引用して
   マイク・ポムペオ米国務長官指名者(現、中央情報局長)
と金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の秘密会談が
   きわめて良好な雰囲気
の中で進行され、3〜4回の面談がなされたと報道した。

 北朝鮮を訪問したポムペオ局長を金正恩委員長が自ら歓待した。

 この面談は3〜4回にわたりなされ、朝米首脳会談のための進展がなされたと見られると報道した。


 金委員長は、ポムペオ局長との会談結果に満足しており
   「自分とこれほど互いに気持ちが通じ合う人は初めて」
として喜ぶ姿を見せたと伝えた。

 会談の成果を生かし会談のための調整作業を進めるため、今も中央情報局(CIA)要員と見られる米国政府高位関係者が北朝鮮に留まっている。
  
 訪朝を控えたポムペオ局長など6人の米国政府要人は、まず韓国の国家情報院から北朝鮮と金委員長に対する基礎情報を提供された。
 その後に北朝鮮に向かった。

 なお、金委員長とポムペオ局長の面談は、訪問初日から行われたようだ。

 金委員長はポムペオ局長に
   「完全な核廃棄の意志」
を明らかにしたものの、取り引きとして
   在韓米軍の撤収
などの条件交渉を持ちだすことはなかった。

 2泊3日にかけてなされたポムペオ局長の訪朝期間中、金委員長との面談は3〜4回開かれた。

 キム・ヨンチョル労働党副委員長なども同席したとのこと。

    


    
 


  
posted by manekineco at 14:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする