2018年05月31日

可能な限り迅速なペースでの完全な非核化を望む


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は31日、ロイターとのインタビューで、予定通り米朝主意脳会談を6月12日にシンガポールで開催することを望んでいると語った。
 
 また、「1回の会談で実現させたいが、往々にしてそのようには進まないとの認識を示し、2回、もしくは3回の会談を行う確率が高いと続けた。
 
 だが、いずれ合意にこぎつけるとし、首尾よく、理性的に行われるかもしれないし、理性的ではなく、辛い道のりになるかもしれないと意味深な発言を行った。


 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長も合意を望んでいると確信していると話し、「スマートかつしっかりと系統立った方法で合意を目指す。対北朝鮮制裁を解除できるが待ち遠しい。朝鮮半島全体と極めて良好な関係を構築する」と言明した。
 さらに、北朝鮮の非核化を巡っては
   ミサイル開発プログラム
も含まれるとした上で「可能な限り迅速なペースでの完全な非核化を望む」と強調した。

 また、北朝鮮・朝鮮労働党中央委員会の金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長が6月1日に金正恩委員長の書簡を届けるためワシントンを訪れる際、ホワイトハウスで会談する公算が大きいことも明らかにした。

 金副委員長は同日、ニューヨークでポンペオ米国務長官と会談を行っている。
    
   
  
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posted by manekineco at 23:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暗殺事件はウクライナの猿芝居


 
 ウクライナ保安庁(SBU)は30日の 記者会見で、ロシアのプーチン政権に批判的だった同国出身のジャーナリスト
   アルカディ・バブチェンコ氏
が殺害された事件について、殺害をたくらんでいた人物の逮捕を目的に当局が仕掛けた芝居だったことを明らかにした。
 
 記者会見で、ロシアがバブチェンコ氏暗殺に4万ドル(約440万円)の報酬を提示していたと説明した。
 
 その上で、実際に暗殺をたくらんでいた人物らは拘束されたことを明らかにした。
 
 バブチェンコ氏はロシア国内で脅迫を受けたことから昨年、ウクライナに亡命した。
 
 
 この暗殺は「ロシアの保安当局が命じた」とSBUが公表していた。

 ウクライナ警察からの声明に基づいて、バブチェンコ氏がキエフの自宅で撃たれた後に救急車の中で死亡したとの報道が世界に流れた。
  
 
 ロシア外務省は、バブチェンコ氏殺害への関与を当初から否定していた。
 
 ロシア外務省は、ウクライナが芝居であったことを知りバブチェンコ氏が生存していることを喜ばしく思うと表明した。
 
 その上で、これはウクライナの「プロパガンダ」だと非難した。 



ひとこと

 ウクライナの政権の動きは奇妙なことばかりだ。
 過去何度も西側の援助を引きだすために、パイプラインを利用してきた。

 原油や天然ガスの代金を払わないことで供給を止められ、西側経済への動揺が定例的に引き起こされてきたものだ。

 注目を浴びて資金を引きだそうとする目論見が根底にあり、ミサイル防衛システムの導入においても資金確保を狙ったものでしかない。
 どれだけ毎年資金を援助できるか値踏みを繰り返されてはたまらない。

 北方領土を餌に経済支援を引き出す手法と同じだ。
 そもそも、北方4島ではなく「千島樺太交換条約」に話しを戻すのが筋だろう。 
  

 
  

    
posted by manekineco at 13:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国と中国の間に存在するものは貿易摩擦


 米国家通商会議(NTC)の
   ナバロ委員長
は30日に放送されたナショナル・パブリック・ラジオ (NPR)とのインタビューで、米国と中国の間に存在するものは
   貿易摩擦
であり、それは単純明白だと主張した。
  
 また、中国が米農産物などに対し
   報復措置
に出る可能性について問われ、「われわれは何事に対しても準備ができている」と話した。
 
  
  

    
  
   
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posted by manekineco at 05:20| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

金英哲氏の訪米について情報を有していない?


 北朝鮮の国営メディアの報道で、朝鮮労働党副委員長
   金英哲氏
は金委員長が最近、中国の習近平国家主席および韓国の文在寅大統領と会談した際にも委員長に同行したと伝えた。
 
 
 韓国政府は29日、金英哲氏の訪米について事前の認識は得ていなかったと表明した。
 
 韓国大手メディアの聯合ニュースによれば、同氏は北京からの便で30日にニューヨークに到着するという。
 
 なお、中国外務省の報道官は北京で記者団に対し、金英哲氏の訪米について情報を有していないと述べた。


ひとこと

 情報機関トップであった金英哲氏の動きである程度目鼻がつくことになるだろう。
 中国が金英哲氏の訪米について情報を有していないのが事実であれば、北朝鮮が中国の支配下から離脱する動きのきっかけになる。
 ただ、中国の権益に直結する事項であり、利害の対立があれば、北朝鮮内部の勢力関係に大きな変化が起きるかも。


 
 


posted by manekineco at 04:59| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

自衛隊の基地周辺にも大勢の中国人女性スパイが潜伏


 雑誌『週刊大衆』は4月17日、作家でフリーランスの記者でもある時任兼作氏の話として中国が日本に送り込んでいるスパイは5万人に上り、ターゲットには自衛官も含まれていると伝えた。


 自衛官にハニートラップを仕掛けて情報を得て問題が発覚したこともあるが、巧妙に自衛官と結婚して妻になったものもいるという。


 実際、外国人妻を持つ自衛官約800人のうち、7割の妻が中国人となっている。

 中国のスパイは中国大使館のある東京、そして中国領事館のある札幌、新潟、名古屋、大阪、福岡、長崎をベースに活動している。

 また、中華街の実力者もサポートして、中国人留学生や政府関連部門のスタッフ、学者、文化人、飲食店の店員、スナックの女性、風俗嬢など様々な姿で日本社会に侵食し、世論をコントロールしてきている。


 日本国籍を取得し日本人に成りすまし、日本中に巨大なスパイネットワークを構成し、情報収集などの諜報活動を行っている。

 同誌では、自衛隊の基地周辺にも大勢の中国人女性スパイが潜伏していると報じた。

 例えば、雨の日に偶然出会ったふりをして、傘の貸し借りを通じて自衛隊員に接近していく手法などだ。


 日本の警察関係者の話では、女性スパイは沖縄の普天間基地・辺野古移設問題にも絡んでおり、防衛力の低下に野党政治家や市民団体を活用して無防備あるいは抵抗なく侵攻できる下地を作り上げたうえ、「中国は今、沖縄諸島を狙っている」と策謀があるという。


 世界制覇を目論む中国当局は日本以外にも膨大な数のスパイを世界各国に潜入させたうえ
   軍事やビジネス、法輪功
の情報などあらゆる情報を収集している。
 そのため、各国もこの動きに常に警戒している。

  




  

posted by manekineco at 19:52| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実務者協議が本格的に始まった


 シンガポールで6月12日に開催を目指す史上初の
   米朝首脳会談
に向けた実務者協議が本格的に始まった。

 米大統領の
   ドナルド・トランプ
は27日夕(日本時間28日朝)、米政府代表団を北朝鮮に派遣し
   実務者協議を開始
したとツイッターで明らかにした。

 また、北朝鮮のキム・チャンソン国務委員会部長一行は28日午後、平壌から北京経由の空路で会談開催予定地シンガポールに向かった。

 29日にも米側と会談の段取りなどの協議に臨むとみられる。


  

  

    
posted by manekineco at 18:45| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核兵器保有国と認める愚行となるかも...



 米国戦略国際問題研究所(CSIS)の
   ビクター・チャ朝鮮部長
は27日(現地時間)、米国の大手メディアNBC放送に出演し「われわれは今、全て首脳会談の中止と再開に至る
   ジェットコースター
のように変動が激しい状況に対処すべく集中している状況にあると指摘した。
 
 しかし、実際に重要な問題は、北朝鮮が
   核兵器を放棄
するかどうかだと指摘した上で
   「残念ながら答えは『いいえ』だと思う」
と述べた。
 
 さらに、北朝鮮は
   「米国との平和協定を望んでいる」
と述べたうえ、これを通じて北朝鮮が
   核兵器保有国
と認められるからだと続けた。
  
 
 チャ氏は、この平和協定はトランプ大統領が
   北朝鮮を攻撃しない
ということを保障すると同時に、経済支援などを通じた
   「カネを意味する」
と述べた。
  
  

ひとこと

 北朝鮮の目論見通りに進んでいる状況だ。
 韓国の親北朝鮮政策を押し進める文政権は日本にとっては脅威でしかないだろう。

 これまで中国からの支援を受けて核開発を進めてきたが、米朝会談によりそうした状況は大きく変化し、中国も捨てられる可能性もある。
 経済策で北朝鮮経済が発達すれば、独裁政治の体制の崩壊を促す「民主化」という種を植えつける可能性もあるが、現状では不明だ。 
  



   


     
   
posted by manekineco at 06:49| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

領有権問題で中国が既成事実化を加速


 画像調査によって独立系メディアを支援する非営利団体の
   アースライズ・メディア
によると、中国は現在、南シナ海の島嶼で合わせて1650以上の建設物を建設している。
  
 領有権を持つほかの国と比べて、最も多くの建設物を立て既成事実化している。

  
 5月18日、中国人民解放軍は、南シナ海の別の人工島であるウッディー島に
   戦略爆撃機H-6K
の離着陸訓練の映像を公開して軍事的圧力を強めている。
 
 また、スービ礁にも建造されている3000メートルの滑走路でも、こうした軍機を活用させることが可能とみられる。



ひとこと

 中国軍の増強はシーレーン防衛にとっては脅威であり、表裏一体で動いている日本の野党はどこの国の利益を代表しているのか疑問がある。
 報道もその多くが報道の自由を盾に中国死炎の様相ではいただけない。

 そもそも、民間放送の資金の多くが中国進出の企業が宣伝費を出している影響があるのだろう。
 国益を害するような企業の製品はボイコットすべき時期が来ているのかもしれない。 


   

   


    
   
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posted by manekineco at 05:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする