2018年05月02日

密約が結ばれた可能性があるかも...

 
 
 韓国青瓦台(大統領府)は30日、軍事境界線がある板門店で27日に行われた
   南北首脳会談
で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮の
   金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長
に新経済構想を盛り込んだ
   冊子とプレゼンテーション映像
を首脳会談の際に渡し、朝鮮半島の
   新経済構想
を提案したことを首席秘書官・補佐官会議で明らかにした。    
 
 なお、その映像の中に発電所に関する内容があると述べたことも伝えた。  
 
 
 会談当日、文大統領が金委員長と2人きりで散策する様子が生中継された。
 会議に出席した参謀から、文大統領が
   「発電所」と話す場面
が捉えられたとの報道を巡り、質問を受けたため答えという。  
 
 ただ、文大統領は問題の拡大を懸念したのか「口頭でその内容を(金委員長と)議論したことはない」と主張したという。
 
 
  
ひとこと
 
 胡散臭い思惑がある政治家であり、日本にとっては危険な存在となりつつある。
 
 単純思考で平和を希求することで、北朝鮮が大量破壊兵器の性能向上を図るための時間と資金を与えた金大中政権の太陽政策と同じ轍を踏みかねない。
 
 裏取引と同じだが、文民統制と独裁者の話し合いが記録に残らない環境は将来に禍根を残しかねないものだ。
 単なる思いつきの類だが、民主国家のプロセスとは相容れないものであり、権限の暴走になりかねない。
 
 外交交渉の合意をちゃぶ台返しにするような輩であり、米国政府の日本のポチ犬政治家やマスコミも余り尾を振るべきではない。

 経済支援の資金を作為的に日本から引きだす手立てを目論むかもしれない。
    
 
   
 


   
   
posted by manekineco at 08:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国情報当局の鶴の一声か?


 中国の公安機関を束ねる情報機関
   国家安全部
が北京市中心部にある
   超高層ビル「中国尊」
の最上階の3階部分を管理下に置いたことが明らかになった。

 情報当局は同ビルの最上階から、中国最高行政機関の国務院などが入っている中南海まで見渡せることから
  国家機密の漏えい
を懸念した取り組みの一環としている。

 主にオフィスビルとして利用される「中国尊」は国有複合大手「中信集団」など中国大手企業の本社や外国企業の中国本部が集まる
   北京商務中心区(CBD)
に位置する好条件な場所にある。

 同ビルは、2011年9月に着工し、今年末に完成する見通し。
 完成後、高さ528メートルで地下7階、地上108階と北京で最も高いビルとなる。
 総工費は240億元(約4152億円)という。

 ただ、中国尊は中南海まではわずか6キロしか離れていない点が問題との見方も出てきており、最上階の3階部分を管理下に置いたとされる。


 
 

  
posted by manekineco at 05:11| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする