2018年05月17日

米国以外の全世界から資金が入らない状況が生まれつつある。


 カナダ五大銀行の一つでもある
   トロント・ドミニオン銀行
の調査会社TDセキュリティーズでグローバル金利戦略責任者を務める
   プリヤ・ミスラ氏
はメディアの取材で
   米10年債利回り
が3.5ー4%に達すると予想する人の見方は要は
   上乗せ金利(タームプレミアム)
が上昇するというものだと指摘した。
   
   
   
    
  
 タームプレミアムがこれまでかなり低かった大きな理由は、米国以外の全世界から資金が入ってきたからだとも説明した。
 なお、海外の金利水準が魅力的になれば、米国でタームプレミアムが上がるリスクがあると付け加えた。
 今のところ、現状のさまざまな要因による抑制がタームプレミアム、米国債利回りの双方に対して続くと予想しているという。
 また、今年末の10年債利回りは3%と予想したが、同利回りは15日、3.09%を超えた。


 


   

    
posted by manekineco at 05:32| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政権維持の思惑を放置させるな!!



 北朝鮮は16日、米国が
   核兵器の放棄
の交渉で「一方的な要求」をするなら、来月の
   米朝首脳会談開催
を再考すると警告した。
   
   
   
    
  
 国営朝鮮中央通信(KCNA)は北朝鮮の
   金桂冠第1外務次官
が、米国の
   最近の挑発的なコメント
に失望したと述べたとの談話を伝えた。

 
 この談話ではボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が北朝鮮の非核化で、段階的ではなく一気に進める
   「リビア方式」
を主張したとの発言に「嫌悪」を感じ、拒否すると言明した。


 米国が一方的な核廃棄を強要し、北朝鮮を追い詰めようとするなら、われわれは対話への関心を失い、今回の首脳会談に応じるかどうか再考せざるを得ないと主張してみせた。


ひとこと

 金日成の「悪だくみ」でライバルを全て粛清し、横領し私物化した北朝鮮の政治体制を放置するにしても、永久ではないだろう。
 古代王朝における政権交代と同様の粛清が継続している。
   
   
   
    

 経済支援による、当然ながら外部からの観光客との接触が増えるため、自由主義的な思考が拡散することとなり、情報統制の箍が緩んで北朝鮮の金正恩の首は斬首作戦の実施がなくても、ルーマニアのチャウシェスクと同様の末路を迎えるだろう。



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posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする