2018年05月29日

自衛隊の基地周辺にも大勢の中国人女性スパイが潜伏


 雑誌『週刊大衆』は4月17日、作家でフリーランスの記者でもある時任兼作氏の話として中国が日本に送り込んでいるスパイは5万人に上り、ターゲットには自衛官も含まれていると伝えた。


 自衛官にハニートラップを仕掛けて情報を得て問題が発覚したこともあるが、巧妙に自衛官と結婚して妻になったものもいるという。


 実際、外国人妻を持つ自衛官約800人のうち、7割の妻が中国人となっている。

 中国のスパイは中国大使館のある東京、そして中国領事館のある札幌、新潟、名古屋、大阪、福岡、長崎をベースに活動している。

 また、中華街の実力者もサポートして、中国人留学生や政府関連部門のスタッフ、学者、文化人、飲食店の店員、スナックの女性、風俗嬢など様々な姿で日本社会に侵食し、世論をコントロールしてきている。


 日本国籍を取得し日本人に成りすまし、日本中に巨大なスパイネットワークを構成し、情報収集などの諜報活動を行っている。

 同誌では、自衛隊の基地周辺にも大勢の中国人女性スパイが潜伏していると報じた。

 例えば、雨の日に偶然出会ったふりをして、傘の貸し借りを通じて自衛隊員に接近していく手法などだ。


 日本の警察関係者の話では、女性スパイは沖縄の普天間基地・辺野古移設問題にも絡んでおり、防衛力の低下に野党政治家や市民団体を活用して無防備あるいは抵抗なく侵攻できる下地を作り上げたうえ、「中国は今、沖縄諸島を狙っている」と策謀があるという。


 世界制覇を目論む中国当局は日本以外にも膨大な数のスパイを世界各国に潜入させたうえ
   軍事やビジネス、法輪功
の情報などあらゆる情報を収集している。
 そのため、各国もこの動きに常に警戒している。

  




  

posted by manekineco at 19:52| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実務者協議が本格的に始まった


 シンガポールで6月12日に開催を目指す史上初の
   米朝首脳会談
に向けた実務者協議が本格的に始まった。

 米大統領の
   ドナルド・トランプ
は27日夕(日本時間28日朝)、米政府代表団を北朝鮮に派遣し
   実務者協議を開始
したとツイッターで明らかにした。

 また、北朝鮮のキム・チャンソン国務委員会部長一行は28日午後、平壌から北京経由の空路で会談開催予定地シンガポールに向かった。

 29日にも米側と会談の段取りなどの協議に臨むとみられる。


  

  

    
posted by manekineco at 18:45| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核兵器保有国と認める愚行となるかも...



 米国戦略国際問題研究所(CSIS)の
   ビクター・チャ朝鮮部長
は27日(現地時間)、米国の大手メディアNBC放送に出演し「われわれは今、全て首脳会談の中止と再開に至る
   ジェットコースター
のように変動が激しい状況に対処すべく集中している状況にあると指摘した。
 
 しかし、実際に重要な問題は、北朝鮮が
   核兵器を放棄
するかどうかだと指摘した上で
   「残念ながら答えは『いいえ』だと思う」
と述べた。
 
 さらに、北朝鮮は
   「米国との平和協定を望んでいる」
と述べたうえ、これを通じて北朝鮮が
   核兵器保有国
と認められるからだと続けた。
  
 
 チャ氏は、この平和協定はトランプ大統領が
   北朝鮮を攻撃しない
ということを保障すると同時に、経済支援などを通じた
   「カネを意味する」
と述べた。
  
  

ひとこと

 北朝鮮の目論見通りに進んでいる状況だ。
 韓国の親北朝鮮政策を押し進める文政権は日本にとっては脅威でしかないだろう。

 これまで中国からの支援を受けて核開発を進めてきたが、米朝会談によりそうした状況は大きく変化し、中国も捨てられる可能性もある。
 経済策で北朝鮮経済が発達すれば、独裁政治の体制の崩壊を促す「民主化」という種を植えつける可能性もあるが、現状では不明だ。 
  



   


     
   
posted by manekineco at 06:49| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

領有権問題で中国が既成事実化を加速


 画像調査によって独立系メディアを支援する非営利団体の
   アースライズ・メディア
によると、中国は現在、南シナ海の島嶼で合わせて1650以上の建設物を建設している。
  
 領有権を持つほかの国と比べて、最も多くの建設物を立て既成事実化している。

  
 5月18日、中国人民解放軍は、南シナ海の別の人工島であるウッディー島に
   戦略爆撃機H-6K
の離着陸訓練の映像を公開して軍事的圧力を強めている。
 
 また、スービ礁にも建造されている3000メートルの滑走路でも、こうした軍機を活用させることが可能とみられる。



ひとこと

 中国軍の増強はシーレーン防衛にとっては脅威であり、表裏一体で動いている日本の野党はどこの国の利益を代表しているのか疑問がある。
 報道もその多くが報道の自由を盾に中国死炎の様相ではいただけない。

 そもそも、民間放送の資金の多くが中国進出の企業が宣伝費を出している影響があるのだろう。
 国益を害するような企業の製品はボイコットすべき時期が来ているのかもしれない。 


   

   


    
   
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posted by manekineco at 05:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表面的には北朝鮮の姿勢は冷静に対応しトランプ氏を翻意させるべく画策


 仏国際放送局RFIの中国語サイトでは
   米朝首脳会談
への機運が再び高まり出したことについて
   「会談への中国の影響は限定的」
との見方を示した。
 
 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は24日に米朝首脳会談のキャンセルを発表した。 
  
  
 金正恩(キム・ジョンウン)氏が米朝会談への
   「揺るがぬ意志」
を示すためか、表面的には北朝鮮の姿勢は冷静に対応しトランプ氏を翻意させるべく画策した。
 
 そして、さらに意外なこととしては、計画的なシナリオ通りの動きなのか、突然ともいえる2度目の南北首脳会談が行われた。
 
 記事では金氏が米朝会談実現に対して「強い願望を持っていることが判断できる」と指摘した。
  
    
 金氏は固い意志と明確な目標を持っており、簡単に中国に操られる人物ではないとし、米首脳との直接会談は金家3代が努力してきた目標であり、中国との関係改善のために米国と1対1で対話する歴史的なチャンスを失うことはあり得ないと論じた。
  
 そして、中国に急接近したのは、金氏の聡明な打算によるものであることは明らかだとし、中国が自分にとって大切であると同時に、自分も中国にとって重要であることを理解していると続けた。
 
 米朝会談の実現に対する中国の影響は限定的となっていると判断し、金氏は中国との関係強化を望むとともに、中国政府には米朝会談にあれこれ口を挟んでほしくないのだと結論付けた。


  
ひとこと

 北朝鮮の体制を独占するために多くの政敵を粛清してきた過去は消えない。 

    
    

  


   

    
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