2018年06月03日

日銀が最も恐れていた円高は国債買い入れオペを減額しても進まず、金利上昇も小幅

  
  
 日本銀行は欧州政治懸念などを背景に国内外で
   長期金利の低下
が進んだことに対応し、約9カ月ぶりに長期ゾーンの
   国債買い入れオペ
を減額した。
  
   
 バークレイズ証券の債券ストラテジスト
   押久保直也氏
は、日銀タイミングと実施時の金利水準は予想外の「奇襲」であったが、日銀が最も恐れていた円高は進まず、金利上昇も小幅にとどまっている。今後に向けて味をしめる結果になったのではないかと述べた。 
  
   
ひとこと

 市場の流れを先取りして対応するのは難しい。
 経済理論は所詮、過去の投資家等の心の揺らぎを分析したものでしかない。
 人の心は移ろいやすく常に同じ反応するとは限らないためだ。
    
   
  


   



    
posted by manekineco at 05:48| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする