2018年06月10日

ロシアの軍事的脅威が拡大


 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は7日、ロシアの
   戦略兵器
の現代化に再び注目を集めるため、国民と電話で対話するテレビ番組に出演し、新たな
   極超音速大陸間ミサイル
が来年にも実用化されると述べ、米国との
   軍事的均衡
を維持することができると自信を示した。

 新たな「前衛的」ミサイルは方向や高度を変えることが可能だという点を特に強調し、阻止不可能になると説明した。




 このミサイルは、「音速の20倍、マッハ20より速い。他国が今後数年でこのような兵器を開発するとは思えない…われわれはそれを既に手にしている」と述べた。

 このミサイルは現在製造中で、来年に実用化される見通しだという。


 ただ、空中発射極超音速システムの
   キンジャル(Kinzhal)
は、音速の10倍の速度で飛行する極超音速ミサイルで、既にわが軍に配備されていると話した。


   


 さらに、レーザー兵器システムの運用も開始し、新しい、より強力な弾道ミサイルの
   サルマト(Sarmat)
も、2020年には実用化されるとしている。


   


  
 


   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする