2018年06月14日

質の悪さは話にもならない


 カナダのフリーランド外相は12日、同国は常に北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る騒動に備えているとし、引き続き週内に米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とワシントンで会合を持つことを計画していると語った。


   


 トルドー首相は、米ホワイトハウスの
   ナバロ通商製造政策局長
が前週の主要7カ国(G7)首脳会議後に述べた首相に対する発言が不適切だったとして謝罪したことを巡り、謝罪を受け入れるかとの質問にコメントを控えた。

 また、シャンパーニュ国際貿易相は、外交には個人的な感情やコメントは重要ではないとの認識を示した。


   


 ナバロ氏は先週末、トランプ大統領に対し
   不誠実な外交術
を使い、退出後に裏切り行為をするような他国の指導者には
   地獄に特別な場所がある
とFOXニュースで述べ、トルドー首相を批判していた。


 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ナバロ氏は同日
   「強さを示す強いシグナル」
を送ることが私の任務だったと説明しつつも、「不適切な表現を使った」として謝罪した。



ひとこと

 トランプ政権の要人の質の悪さは目に余るものがあり、有能で冷静な交渉が出来ない人材の参加が続いている。 


    
   
   



    
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする