2018年06月18日

シンガポール在住の米国人投資家を通じトランプ大統領の娘婿クシュナー大統領上級顧問に接触


 
 ニューヨーク・タイムズ(電子版 米紙)は17日、北朝鮮が昨年夏から史上初の
   米朝首脳会談
の可能性を探るため、シンガポール在住の米国人投資家を通じトランプ大統領の娘婿クシュナー大統領上級顧問に接触を図っていたと報じた。

 今月12日の首脳会談の実現につながる一要素になったという。


   
   

 トランプ氏の判断に強い影響力を持つとされるクシュナー氏の影の役割が改めて浮き彫りになった。


 昨年は北朝鮮が7月に
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)
を発射した。
  
 また、9月には6回目の核実験に踏み切り米朝関係は悪化していた。

   
 不動産で財をなしたトランプ氏が率いる政権には非核化後に北朝鮮の経済開放や投資への拡大を狙う考えもあった。
 

 
  


    
  
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朝貢を要求する中国の謀略



 米国の華字メディアの
   多維新聞
によると、米国防省のマティス長官は15日、ロードアイランド州ニューポートにある海軍大学の卒業式であいさつし、「世界は再び、大国による競争の段階に突入している」と指摘した。
 
   
   
   
    

 中国、ロシア、北朝鮮および
   「暴力的過激主義組織」
を、米国に対する3つの脅威のカテゴリーに分類した。

 中国については「既存の国際秩序の書き換えが中国の宿願だ」と指摘した。
  
 「明王朝が中国のスタイルだ」と述べたうえ他国に対し、中国の朝貢国になり、叩頭するよう求めていると続けた。
 
 南シナ海を軍事化し
   他国を借金漬け
にする侵略的経済活動を続けているなどと非難した。
  


ひとこと

 不要な社会インフラの整備の資金を与えて返せ無くなれば、外交や国防に関する権利を中国が奪うという手法は21世紀の植民地政策といわれている。

 アフリカや中南米では進出した中国系企業とのトラブルが起きており、戦闘ともなっている。
 太平洋地域でも同様であり、暴力事件が拡大すれば、自国民の保護を名目に軍隊を出す動きだ。

 アフリカやアラブの海賊対策では既に海軍を出しており、対抗するインドを挟み込む動きにもなっている。
 港湾整備の名目の支援は海軍船舶の寄港・整備を可能とする戦略的な動きでもある。 

 日本のシーレインの寸断を目論むものでもあり、自衛隊の海外拠点を急いで整備する必要があるが、中国の意を受けた政治家や企業経営者、マスコミ等の発言が水を差している。

 単純思考に国民をTV等の報道番組で洗脳し続け、過激な反応を引きだしやすい集団を作りだしてしまった。
 メンタル的な問題も周囲の環境を意図的に変質させてきたともいえる。 

 薬漬けにして人の意識を弄ぶような健康管理の政策が問題ともいえる。
   
 
    

   

     
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法家(ほうか)


 
法家(ほうか)

 中国の戦国時代の諸子百家の一つ
 徳治主義を説く儒家と異なり、法治主義を説いた。

 法家とは儒家の述べる徳のある統治者がその持ち前の徳をもって人民を治めるべきであるとした
   徳治
のような
   信賞の基準
が為政者の恣意であるような統治ではなく、「厳格な法」を定めたうえで、この基準によって国家を治めるべしという立場をとった。

   
 秦の孝公に仕えた商鞅や韓の王族の韓非がよく知られている。

 商鞅は衛の公族系のために衛鞅(えいおう)とも呼ばれており
   戦国の七雄
に数えられた秦に仕えた。
 (戦国の七雄とは秦・楚・斉・燕・趙・魏・韓のこと。)
   

 郡県制に見られるような法家思想に立脚し、中央集権的な統治体制を整えることで秦の大国化に貢献した。

 韓非は性悪説に基いた信賞必罰の徹底と法と術と用いた国家運営(法術思想)を説いた。

 また、韓非は矛盾や守株待兔といった説話を用いて儒家を批判したことでも知られている。


 中国統一を果たした始皇帝も、宰相に李斯を登用して法家思想による統治を実施し戦国時代を終わらせた。

   
  

    


     
  
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北朝鮮側が米政府の核武装解除の定義を受け入れたわけではない

  

 米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
と北朝鮮の独裁者
   金正恩氏
が米朝会談の協議で約束した朝鮮半島の「完全な非核化」については、北朝鮮側が
   米政府の核武装解除の定義
を受け入れたわけではないとの解釈が広がっている。
  
   
   
   
    
  
 米政府当局者として北朝鮮との外交交渉を過去に担当した
   エバンス・リビア氏
はメディアの取材で「共同声明には重要な要素がほぼゼロで、新鮮味にも乏しい。願望込みの目標が列挙されている。これは北朝鮮にとって勝利で、何の意義も生み出さなかったと見受けられる」と警告を鳴らした。


 
 
  
   
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