2018年06月25日

国境地帯から離れた地域にある数か所の基地に10万人以上の移民を収容する施設の建設を計画


 米国大手メディアのタイム(Time)誌は22日、米海軍が米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
が主張してきた不法入国者を厳格に取り締まる
   「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策
を支援するため、国境地帯から離れた地域にある数か所の基地に10万人以上の移民を収容する施設の建設を計画しているとの草案を入手し報道した。


 この草案によると海軍は、アラバマ州にある現在使用されていない飛行場3か所に
   簡素な仮設のテント村
を設置してここに不法移民を計2万5000人、サンフランシスコ近隣の施設に4万7000人、さらにカリフォルニア州南部の訓練施設に4万7000人を収容する計画という。


 同草案では、2万5000人を6か月間以上収容する施設の推定運営費は2億3000万ドル(約256億円)とされている。


 この件に関してコメントを求められた米国防総省の
   ジェイミー・デービス(Jamie Davis)報道官
は、万一、
   国土安全保障省
から、成人の不法移民用の収容施設に関して協力を求められた場合に備え、国防総省としては、計画を慎重に進め、全国にある国防総省の軍事施設を検討していると明らかにした。

 一方で、これまでのところ、国土安全保障省から収容施設に関する支援要請はないことも明らかにした。
  
   

ひとこと

 ルーズベルトの排日政策と同じ様相ともいえる。
 単純に民主主義・自由・平等なども白人についてのものでしかない。

 南アフリカのアパルトヘイト時代に黄色い白人として対応されたのが良いのかどうか...
 黄色い白人は白人ではないという意識がないのはお粗末なものだ。

 働き方改革が新たな奴隷制度と同じものであり、低額のホワイトエグゼプションを金額を問題とせず、大幅に最低金額を引き上げさせない野党の思考も不平等を拡散するものでしかない。

 そもそも累進課税が不平等ともいえるものでしかない。

  
 
   

  
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古い問題の解決?


 
 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は共和党に対し
   11月の選挙
で共和党の上院・下院議員がもっと多く選出されるまで
   移民問題
に関して「時間を無駄にするのはやめるべきだ」とツイッターに投稿した。
  
 米国議会下院では21日に2本の移民法の抜本改革法案のうち一本が否決され、より穏健な代替案は採決が来週に先送りされた。
 
 さらに、「民主党はゲームをしているだけで、数十年続くこの古い問題の解決に向けて一切何もするつもりはない。われわれは共和党の躍進後に素晴らしい法案を可決することができる!」と続けた。
  
 また、トランプ氏は22日の別のツイートで、「われわれが上院で共和党票を100%獲得したとしても、民主党の10票が必要だ」と指摘した。
 
 「政治的な理由」を背景に、民主党が賛成票を投じる可能性は低いと続けた。


 

   
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イラク連邦議会選挙 イスラム教シーア派勢力が躍進



 イラクのハイダル・アバディ首相と、民族主義的な主張を掲げるイスラム教シーア派指導者
   ムクタダ・サドル師
は23日、先月の連邦議会選挙の結果を受けた新政権を樹立するため同盟関係を結んだと発表した。


 選挙では、サドル師と共産主義勢力による選挙同盟「改革への行進(Marching Towards Reform)」が定数329のうち54議席を獲得し、第1党となった。

 一方、アバディ首相率いる「勝利連合(Victory Alliance)」は獲得議席数が42で、第3党にとどまった。

 アバディ首相は23日、サドル師と会談するためシーア派の聖地である同国ナジャフ(Najaf)を訪問した。
 両者は3時間の協議の後に共同声明を発表し、同盟関係を結んだことを明らかにした。


 声明では両者の同盟関係について、「新政権樹立を加速し、国民の望みを満たす諸原則で合意するため」に、「宗派主義や民族を超越する」ものだとしている。
 

 


   
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貿易摩擦を世界的な貿易戦争にエスカレートさせる動き

  
 
 トランプ米大統領は、22日、ツイッターで「米国と偉大な米企業、労働者に対し、欧州連合(EU)が昔から設けている関税や貿易障壁を踏まえ、そうした関税や障壁が早急に取り除かれない場合、われわれは米国に入ってくるEUの自動車全てに20%の関税をかける。ここで生産しろ!」という記事を投稿した。


   


 欧州連合(EU)が
   米国製品に対する関税や
他の貿易障壁を「早急に」取り除かない場合、欧州域内から輸入する
   全ての自動車に20%の関税
を賦課する考えを示した、貿易摩擦を世界的な貿易戦争にエスカレートさせる動きだ。
  
 この日のフランクフルト市場ではフォルクスワーゲン(VW)やダイムラー、BMWの株価が下落した。
  

 EUは同日、28億ユーロ(約3590億円)相当の米国製品に対する関税を発動した。
 米国がEUから輸入する鉄鋼とアルミニウムに関税をかけたことへの対抗措置だ。


 EUの措置には、ハーレーダビッドソンのオートバイやリーバイ・ストラウスのジーンズ、バーボンウイスキーなどへの25%の関税が含まれる。
 対象品目はさまざまな品種のトウモロコシやコメ、オレンジジュース、紙巻きたばこ、葉巻、Tシャツ、化粧品など合計で約200品目に及ぶ。
  


ひとこと

 米国の傲慢さを表すものだ。
 第二次世界大戦後に莫大な利益を一方的に享受し栄華を謳歌したが、所詮は成り上がりもの国家でしかない。

 日本人を毛嫌いしたルーズベルトの謀略に乗せたれて引き込まれ、海外植民地を全て失った無能な対応が問題であった。
 そもそも、そうした国力を縮小させた事態に陥らせたうえ戦犯となっている一部軍人を祀るのは本末転倒だろう。 






   
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