2018年06月28日

対外ソフトパワー戦略の一環組織である孔子学院と10年以上協働しスパイ要員を養成?


 
 米メディア、デイリービーストは中国電子技術大手ZTEは、中国共産党の
   対外ソフトパワー戦略
の一環組織である孔子学院と10年以上協働していると報じた。

 2018年2月26日、衆議院予算委員会で自民党の
   杉田水脈議員
は、FBIにスパイ容疑の捜査対象となっていると前置きした
   孔子学院
について、文部科学省に対応を確認した。
  
   
 文部科学省高等教育局長は、全国の学院設置数以上の回答はできなかった。
  
 また、担当する部署もないことが杉田議員により指摘され、情報機関の機能向上と規模の拡大などが欠落し続けており、外国政府からの影響を受け国益を害する目的の一翼を担う組織への対策不足が浮き彫りとなった。


  
 



  
   
posted by manekineco at 21:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強弱を織り込んだ外交交渉を模索


 
 米国政府は
   対米外国投資委員会(CFIUS)
を強化し、重要技術分野への中国の投資を抑制する主要手段として活用することを議会に働き掛ける方針という。
 
 これまでのように経済の緊急事態を宣言し、国際緊急経済権限法(IEEPA)を発動させるのではなく
   既存の仕組みを強化
するという比較的穏健なアプローチを選んだ。
  
   
 トランプ政権の当局者2人が27日、匿名を条件に記者団に明らかにしたもの。
 当局者によれば、CFIUS強化法案が議会を通過すれば
   開かれた投資環境
を維持しながら
   知的財産権の保護
などに対処することが可能となる。
  
 また、この政府の選択では中国に対して融和的なアプローチを提唱するムニューシン米財務長官の成果ともいえる。

 ムニューシン長官は26日、CFIUS強化は中国だけを標的にしたものではないと記者団に説明した。
 
 特定の諸国に対する審査が厳しくなる可能性はあるだろうが、そのリストを作るまでもないと述べていた。


 
 

   
posted by manekineco at 12:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョージ・ソロス氏 訴訟ファイナンスの分野に進出



 ポンド売りで莫大な利益を上げた資産家で著名投資家の
   ジョージ・ソロス
のファミリーオフィスである
   ソロス・ファンド・マネジメント
   アポロ・キャピタル・マネジメント
は、これまでヘッジファンドがほとんど参入していないニッチな
   訴訟ファイナンス
の分野に進出するという情報が明らかになった。


   

 
 ベンチ・ウォーク・アドバイザーズのマネジングディレクター
   エイドリアン・ショパン氏
はメディアの取材で、過去のデータを見る限り、将来の和解や裁判の決着で得られる成果の一部と引き換えに
   人身傷害訴訟
の原告に提供される小口融資を束ねるビジネスは
   比較的低いリスク
で年間約20%の平均リターンが期待できると指摘した。
 
 なお、問題があるとすれば、これらの格付けが今のところ得られない点だと続けた。


 
 

   
 
     

    
posted by manekineco at 05:33| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする