2018年07月05日

中国空母艦載機「殲15」の欠陥による墜落事故が相次ぐ。


   
   中国空母艦載機「殲15」
の欠陥による墜落事故が相次ぎ、代替機の開発が進められていると伝えた。
 
 
 中国軍関係者の言葉を引用し、「殲15は操縦系統が不安定」と報じた。
  
 また、別の関係者は「殲15」の墜落事故が少なくとも4回発生したことを明らかにした。
 2016年4月に発生した事故は操縦系統の故障が原因で29歳のパイロットが死亡した。
 また、これに近い時期に起きた事故で40代とみられるパイロットが重傷を負った。
  
  
    
   
   

 当初、中国の航空専門家は殲15の設計上の問題ではないと主張していたが、連続して事故が起きたため欠陥があることを渋々認めたという。


 この欠陥戦闘機「殲15」は中国初の空母「遼寧」に配備されている。
 
 また、中国は5月、30−40機の殲15を搭載できる初の国産001A型空母の海上試験任務を始めた。
    
  
 欠陥が指摘されている殲15に代わる艦載機としては
   ステルス戦闘機「殲31」
が想定されているという。
  
 殲31は殲15より小さくて軽い。

   

 
 

    

    
posted by manekineco at 22:35| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ大統領は独善的な思考があり、交渉などの手法は苦手



 米国の大統領
   ドナルド・トランプ氏
が率いる政府は
   「国家安全保障上の脅威」
という理由を乱用して、一方的に関税を引き上げた影響から、EUや中国、インド、カナダ、ロシア、メキシコ、ノルウェーなどは
   世界貿易機関(WTO)
に提訴したほか、米国議会議員の反対、国内訴訟などにも直面することになった。

   
    
   
  

 米国の白人貧民層の支持を受けて当選したともいえる愚民政治家の代表
   トランプ大統領
は独善的な思考があり、交渉などの手法は苦手であり、一方的に押しまくる経営スタイルをとるため、こうした状況を理解することも出来ず、「WTOを脱退する動き」を示し
   自由貿易からの離脱
という選択をとり、世界規模に事業を展開している米国企業の権益網を断ち切る可能性すら見え隠れし、息の根を止めかねない動きになっている。
  
 
 
 


   
   
posted by manekineco at 14:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心理面に前向きなメッセージ



 ワールドカップロシア大会グループリーグH組最終節・日本-ポーランド戦が28日、ボルゴグラードアリーナで行われ、日本は0対1でポーランドに敗れたものの、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

  
 ワールドカップと経済の関係を研究している
   三井住友アセットマネジメント
のチーフエコノミスト
   宅森昭吉氏
は、日本代表の躍進は
   投資家や経営者
の心理面に前向きなメッセージを与え、景気にはプラスに働くと説明した。
 
 初戦を飾った19日のコロンビア戦では、翌20日の日経平均株価が大幅反発した。
 
 これはワールドカップ効果が大きいと指摘した。 
  
    
   
  
  

 1986年以降のワールドカップ優勝国は、優勝した年の実質国内総生産(GDP)伸び率が前年実績と比べ平均3.2ポイント高かった。
 また、最低でも0.9ポイント伸長したと分析する。
   
 
 日本が決勝トーナメントに進出したことによる経済効果を3-5千億円と予想する専門家もいる。



 
 

  
posted by manekineco at 13:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本は実際のところで、どんな国なのかについて紹介する記事


   
 中国メディアの快資訊は3日、中国では日本に対する理解が往々にして偏っており、日本は実際のところで、どんな国なのかについて紹介する記事を掲載、正しい理解を持つべきだと勧めた。

 まず、最近の訪日中国人の増加や日本での爆買いについて、単純に言えば表面上は中国人による
   「消費行動」
だが、実際は
   「日本を認め、称賛している証」
と紹介し、中国政府が画策してきた反日教育の矛盾を認識させることになっている。 

 つまり、中国政府の情報は嘘が多いという事実を体験させることになっている。


 記事では訪日する多くの中国人が日本や日本製品を高く評価することになっており、日本はそれでも得意になることなく、称賛を原動力に観光業と製品の質のさらなる向上を目指しているところがすごいと感心して見せた。

 記事で日本の教育は利益追求ではなく、政治に意見もできる場所で、ある学校の試験には、靖国神社参拝問題に関して意見を述べよという質問があったという。


 共産主義国家である中国で、学生が政治問題について個人の意見を述べるなど不可能であり、「反共産党」的な内容で真実を言えば禍となって加速にも降りかかりかねない。

 また、政治家の資産が公表されること、沖縄独立を主張する知事候補がいること、数年前に小泉純一郎氏の自宅に不法侵入があったことにも言及した。


 中国の共産党の幹部の資産が国家機密であり、これを明らかにする者は国家反逆罪として処罰される。
 日本では牢屋に入る心配をせずに政治に意見できるし、政治家も特別扱いされていないと公安当局に中国国民が監視される社会との比較を明らかにした。

 このほかにも、便座まで常に温かくすること、どこでも障がい者用の設備があること、小さな飲食店にも子ども用の椅子があること、政府の職員がエレベーターやクーラーを使わずに節約すること、トイレの消臭剤だけで何百もの種類があること、80歳のおばあさんまで化粧をすること、子どもが一人で外出できることなど、多くの例を挙げて「日本とはこんな国」だと紹介した。

 例を挙げれば挙げるほど、共産党独裁の不自由な中国とは大きく異なっていると指摘する内容であった。
 特に政治に関係する分野では、一党独裁国と民主国の違いは大きく、また生活の細かな分野でもはっきりとした違いがあると指摘した。
   
   
            
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posted by manekineco at 12:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関税を引き上げて国内産業を守り就職を増やすという政策は、独りよがりな考えに過ぎない


 米国シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)の専門家であるウィリアム・ラインシュ氏は米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が引きいる政府が経済や産業のサプライチェーンがグローバル化しているのを背景に、関税を引き上げて国内産業を守り就職を増やすという政策は、独りよがりな考えに過ぎないと指摘した。
 
 現在の国際貿易は「ウィンウィン」の協力スタイルで成り立っており、ノンゼロサム・ゲームだと続けた。
 
 
 米国の現行の貿易政策は17、18世紀の
   重商主義
のようで、経済がグローバル化している21世紀にはそぐわないもの。
 
 米国の消費者や労働者、製造業を助ける一番良い方法は、新しい市場を開拓し、関税や貿易障壁を引き下げることであって、自国の市場の敷居や障壁を高くすることではないと説明した。


 

 

    
 
    
posted by manekineco at 05:11| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする